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悲しみは私の体の一部…私の悲しみはわたしのもの・・・

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遺族の人の話を聞いて疲れたことはない。
我慢していないから・・・

黙々と聞くことに徹する・・・ともきめていない

その遺族の気持ち 私の気持ち と その時に波長を感じ その時に感じたままで接しようと思っている

 支援されるのが好きだし支援してほしいから、支援者とつながりたいという遺族もいる

私は支援しているとは思っていない

支援されている、と思っている人もいるのかもしれない・・・が

   共に…と思っている

一緒に歩いていくこと・・・


支援についての意見や批判がすべて

  遺族は戦友・・・

世間に気を遣い、必死に笑って生きている人たちを・・・たまーに悲しい話をしたからって(悲しい話をしていいですよ…遠慮なくって言っておいて)…病的な悲嘆という支援者

病的な悲嘆を見つけ出すための遺族の会なんてしなくていいし、グリーフケアもいらない


 悲しみを肯定してください

カウンセラーなら…グリーフカウンセラーなら


    肯定することから・・・はじまりですよね

基本的概念が間違ってます

(悲しみが人生の邪魔者???)

正しい悲しみ方はありませんから

七年過ぎても、健一のことを一時も忘れたことはなく・・悲しみもそのまま

  
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雑感

姉から言われた「聞く方がおかしくなりそう」と言う言葉
兄夫婦に言われた夫が杖でやっと歩いている事に対しての「歩けるからいいじゃん」
宗教指導者から言われた「まずそのマイナス思考を治しなさい」

マイナス思考が不幸の連鎖を招いている?
なら私が変わればいいのかな?
出来ないというのは甘えか…
何故父は娘と同じ日に逝ってしまったの???
ますます思考力が低下して
内心息切れしながらやっと仕事している
きっと早くボケるんだろうな私
ボケても悲しみは残る気がする
何が悲しいのかは忘れてしまっても…
こんなんじゃ娘にあわす顔がない
娘に笑って迎えてもらえるように生きれますように…
一年も経つのに相変わらずなんだよ
ごめんね

支援はされたいと思わない
ただ支援をしたいとも思わない

息子は逝っている
あの子が逝っているのに私はこっちでのうのうと居る
だから人から
「美味しいものを食べて、楽しく暮らすのが、息子さんが喜ぶことなんですよ」
そういわれても、そうじゃないと思う。
あの子が逝ったのに、逝ったのを知らず、こっちでの困りごとに振り回されていた。

親なのに、
今、自分が生きていることがとても ずうずうしいことだ、そう思う。

あの子には本当に申し訳ないと思う。
早く、あの子に会って、直に謝りたいと思う。

結構毎日主人と口げんかが出来る
そのことでは感謝している。
タイムスリップのように
過去に自分が居る時は、ほっとする。
そうしながら生きている。
いつまで?

無題さん

〈いつまで〉
きっと早く逝きたいと思ううちは逝けなくて変に生きる事に前向きになったあたりにその時が来る気がします
そして死にたくないとか思って悪あがきして死んでいく
カッコ悪い感じで
これが私の考える形です
無題さんがお返事をくれるのは「私に生きてていいよ」と思わせてくれます
その時までそれぞれだけど一緒に…って

ごろごろさん  こんにちは

>>きっと早く逝きたいと思ううちは逝けなくて変に生きる事に前向きになったあたりにその時が来る気がします
そして死にたくないとか思って悪あがきして死んでいく

私もそう思っていた時がありました。
世の中なんて皮肉に出来ているんだから、
そう思って

でも、子供が逝ってしまった辛さや悲しい思いは、減らない。
きっと、やっぱりずっとこっちが逝くまで続くんだろうと思うようになった。
最近は辛いのは本当に辛く、悲しいのはいつまでも
やっとそのままでもいいと思えるようになってきた。
それはたまに思うようになってきて
あの子が逝って、 悲しかったり、辛かったり
そういう思いが、少しは、
若いうちに逝ったあの子への供養のひとつなんだろうか
悲しんでもらえることは、それだけ大事に思ってもらえることだから
それはあの子に届いている気がする。

いつあの子のところにいけるかわからない。
家に居るちびっ子達、あの子が逝ってしばらくして、
主人に何かあッたら、私一人でこの子達の世話が出来るんだろうか?
最後までちゃんと面倒を見るつもりで拾っていたけど
子供が先に逝くなんて、ぜんぜん考えていなかったから
そうしてたら主人の病気が増え、何だか現実が迫ってきた気がして

あの子が喜ぶことは、家のちびっ子達を、ちゃんと最後まで世話して
あの子の居る所へ送り届けることだと思う。
途中で世話が出来なくて、保健所や捨てたりなどで無く

一番若い子が3歳だから、後、14~5年世話しないと、逝ってくれない
待ち遠しいやら、うんざりやら
それを成し遂げたら、
きっとあの子が
「待たせたね。迎えに来たよ」
って来てくれる気がする。
それで、おんぶで背負って連れてってくれるかも
私達も高齢に拍車をかけているだろうから
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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