FC2ブログ

いじめの事実を認めない教育関係者・・・子供が死んでいるのに・・・本当に教育者?

20120819212044.jpg

 専門家というだけで人間性も素晴らしいと思い込みがちなのが、日本人?!

医師=人格者 宗教者=人格者  学者=人格者
ではない

その道では、もちろん私のような主婦とは違い尊敬に与えする実績の持ち主だとおもう

   しかし・・・万能の人ではない

  人間はそれぞれに素晴らしい能力がある・・・

それぞれの人たちが認め合い、補いあえたら、人間にやさしい社会になる


昨日いじめの問題をNHKがとりあげていた

 裁判で「過剰な指導が原因」「児童生徒によるいじめが・・・」との判決がでて、「自殺」での死亡とされても、学校と教育委員会は認めず「不明」として文科省に報告
その結果200人以上の自死が年間あるにも関わらず、原因は「不明」とされ、文科省も動かず、死亡した学校も何の対策も行わない・・・

教育委員会の長が・・・「不明」でも「いじめ」でも、なんら学校への指導には影響しない・・・と断言していた

生徒が子供が「自死」1つのいのちが失われたという事実に向き合わず、死人にくちなしのような考え方の教育者とその指導者

いのちって・・・そんなに軽いものなのかな?


人さまのいのちを預かっている・・という自覚はないのだろうか


 2年ほど前の文科省の回答は「いじめ」で死亡したと把握しているのが3人と言っていたから、

     そんな程度の認識だから・・・児童生徒の自死を減らすには「子供のうつ病の早期発見、早期治療」という発想になり、「いじめられた生徒をうつ病と診断して精神科に入院を勧めている」不登校も・・・全てが精神科につなぐだけの対策・・・その結果児童生徒の自死が増えている・・・

 山形県立の学校でも2年間で2人の生徒が自死・・・同じ場所から


 命を守ろうという気持ちが真摯にあるとは思えない


  ひとつずつ、改善しないで・・・どうやって・・・住みやすくなるんですか


 自死対策に取り組んでいると自負している方々・・・

  金儲けはやめませんか・・・有名になるのを控えませんか

 真剣にいのちを思ってください

自分の命だけではなく、他人の命も・・・
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

最新記事
ご来場者様
ツイッター
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR