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遺族や遺児を利用して活動を広げて名誉と金を手に入れようとしている人達

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人の心への支援・・・ケア

  行政は何ができるのだろうか
NPOの支援者は何ができるのだろうか

 1人の人間の「こころ」という24時間休みのない部分とどう関わり、どうケアできるのだろうか

どのくらいの税金を注いでどのくらいの効果をあげているのか・・・の検証もなく・・・

 遺族が要らないというグリーフケアを行政が税金で学ぶのは如何なものだろいう

     傾聴のテクニックだけを学んでも、人の心には響かない

    心は心によって開かれ、救われるもの


子供の心のケアを某有名団体の系列団体は、文科省や厚労省に何度も要望し、自分たちの活動の場を広げている

 大人の遺族は扱いにくいので・・・遺児の心のケア・・・に目をつけたようだ

 まだまだ・・・日本では親の自死は幼い子供には知らせないことが多い

〔発見者が幼い子供ということもあるが)

それをアメリカの方法をそのままに受け入れて・・・親の自死を隠す事は駄目なこと!と断言
          必ず親の自死を幼い子供にも伝えること・・・と指導している

  乱暴な考え方である

それぞれの家庭に様々な親族関係や、複雑な事情がある・・・
他人がその家庭の事情も踏まえずに自死を伝えることが正しいことと、どうして言えるのだろう
 自死を伝えて、「いじめ」や「親子の不和」「不登校」「引きこもり」「人間不信」「親への憎悪」
様々な問題が起きたとき、責任が取れるのだろうか


まだまだ、残念ながら日本は自死への差別や偏見がある・・・


子供への対応は残された親や保護者の考えが最優先されるべきもので、他人が強制するものでもなく、ましてや 自死だと正直に伝えないことが悪いことのような活動の推進は国として、遺族を追いつめているようなものではないだろうか・・・

一見正義に聞えることが当事者を追いつめていることに、支援者は気付くべきである、強引な対策は傲慢で支援ではない!

暴風雨の中に裸で投げ出されるようなものである

  自死への差別や偏見を大人たちが変えること・・・それには、国の法の中にある差別の撤廃が先である


国の中にも専門家にも支援者にも宗教者にも自死への差別や偏見が蔓延している中での遺児への自死の告白の
正当性は支援者のエゴである


 責任の取れない無責任な支援はしてはならない



 私たち田中家は息子の死でいっぱいで自死であろうが死の形は全く気にしないで生きてきました。
でも、人はそれぞれです・・・

 ここは日本です

それぞれの遺族の生活や思いを大切にしない支援を推進している国は某有名団体のいいなり・・・

 団体の活動を広げるための犠牲になる遺族・遺児


   かなしい・・・ 
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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