悲しみと愛 愛と悲しみ  忘れずに生きることが愛

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まだ咲いている朝顔

今朝 母の夢を見た・・数日前には母の姉と妹(故人〕と3人の夢を・・・


兄嫁が入院〔8日に手術予定)



そんな中で35歳の知人の突然の訃報・・・
人の死は突然にやってくる・・ことが多い・・・

自然に・・・というけれど、やはり生と死は一瞬であり、しかし180度意味が違う


幼い子も大人になった子も子供の死は同じ
   親にとっては、どんな子も愛しい


愛しい気持ちは、産んだからではない

産んだだけでは、母性は育まれない

  母性は、育てて芽生えるもの

子供に親として成長されられる



私は親として・・・どうなのだろうか

30代後半から50代まで、私は駄目な母だった

 息子が亡くなり ・・・ あらためて母親として生かさせてもらっている


 後悔の多い人生を送っています


子供が亡くなり。。。死にたいと思っている母親へ・・・いのり・・・ねがい・・・です

生きていてください
生きてたくさん思い出してあげませんか
苦しくても悲しくても、それが親の務めだと思い、身体全部で抱えてあげませんか
自分が死んだら自分のようには誰も子どもを悲しんでくれないし、覚えていてくれない・・・
せめて母親だけでも長く永く生きていたことを思い悲しんで、愛しんでずっと愛していてください

子供は死ぬほど苦しんだ、死ぬほど悲しんだ・・・

そして、亡くなった悲しみや苦しみを受けて同じ様に死ぬことが愛情だろうか


私は
それ以上の、悲しみや苦しみを親として受け止めて、生きて行かなければ子供への懺悔にはならない・・と思っています。親だから・・・

でも・・・生きているんですから・・・子供よりも遥かにしあわせです・・・


  生きていることに感謝しています、子供のために・・・




やさしい人たちがやさしいままで生きられる社会に・・・

   実現のための礎のひとつになれば・・・と


  惑いながら…自戒の連続ですが・・・声をあげ続けて・・・

支援者から嫌われながら、いきます(笑)
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逝ったけども  居る

息子は逝ったけども、居る。そしていつも気にかけてくれている。
今日も。  出かけていて帰ってからそれを知り、
昨日も。外に出て用事をしてその時知った。
普通では出来ないことをして守ってくれていた。

逝ったけども、 いつも居る。  傍にいる。

田中さんの息子さんも、
他の、お子さんを亡くした人のお父さんやお母さん達の傍に
子供さんはいつも、きっと居る。
大事に思う限り、きっと目には見えていなくても、
子供さんたちは、大好きなお父さんお母さん達の傍にきっといる。

そう思う。

本当にいますね・・・
いるって信じています。

家族が亡くなって・・・悲しくても・・・又更に悲しい思いを家族に負わせるのではなく、なかよくっておもいます。

自慢の娘でした。
可愛くて、努力家で、真面目で、優しい娘でした。
今も誇りに思っています。

田中さん、いつもありがとうございます。m(._.)m

読んでて涙が出てきました。
あの子の夢を見たんです。
あの子の匂いも感じたんです。
変ですよね。。夢だったはずなのに。。
でも私、目が覚めて思ったんです。
傍に来てくれてたんじゃないかって。。

頑張って生きて
あの子を想い愛し続けて行きます。

田中さん、ありがとうございます。

私も含め、大切な子供をなくされたお母さんたち

子供自慢をして、生きていきましょうよ

呼びかけるといつもそばにいます。

匂いも感じます。

やさしく・・・悲しいつながりですが確実にそばにいます
愛してくれるひとのそばに・・・

忘れないで!

お互いに自慢の、優しい、大切な息子でしたよね。

悲しみの中で愛し続けよう、息子を愛してくれた皆さん忘れないでやってほしいーと思います。

29年間、私達夫婦に(未熟な)預けてもらって感謝でした。
楽しませてもらって、大急ぎて親孝行もしてくれて。

田中さん、いつもお世話様です。

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まとめ【悲しみと愛 愛と悲し】

まだ咲いている朝顔今朝 母の夢を見た・・数日前には母の姉と妹(故人〕と3人の夢を・・・兄嫁が入院〔