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亡くなった人達は遺された人達へ力を愛を注いでくれています。お互いに愛しているから・・・

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 教授の家族への配慮・・・

支援者の気持ちへの配慮・・・


Tさんは、誰かに何かを言われるいつも逆切れ・・・ヒステリックに叫んだり、机を叩いたりする

  彼らと行動を共にしている支援者は皆さん逆切れします・・・


田中さんが本に書いたのは私のことだと思う・・・そのせいで「うつ」になったから責任を・・・と、電話を貰ったことがあります。

本の編集に関わった人にも何度も電話をかけて、「田中のせいで、うつ病になった・・・死にそうです。」と、言った人も福島県で今も活動している団体の人(震災後に自死遺族支援から震災遺族支援に変更した団体)

遺族に言われて傷つくのなら遺族支援はしなければいい


支援とは支援者が王様で、支援を受ける人が家来ではない・・・


仕事の一環として、支援が職務なら・・・いろんな思いが浮かぶことも致し方ない

しかし、ボランテアは、自分が好んで行っているものであって、誰からも強制されたり、義務も負わされていないはず


ボランテアこそ、自分がイヤならやめたらいい



なぜ遺族が、遺族支援者の顔色を伺い、ご機嫌を取らなければならないのでしょうか


心のケアをしてあげますという「愛」を掲げて・・・


    善人のようにふるまい


遺族に指摘されると・・・逆切れ・・・


  そんな人の周りはそんなひとたちばかり・・・


  行政にきちんとした形で遺族の気持ちを伝えて理解をしてもらうように要望は続けていく

 昨夜、社会福祉士協会のえらいさんと会い、この話をした・・・

これらのプロジェクトの情報を詳しく知りたいということだった


 彼らは必ず淘汰される!!!


私たちには、亡くなった人達がついていてくれる・・・

 応援してくれている


 彼らの何倍もの応援者が天から注がれている
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田中さんのブログに助けられている遺族は多いと思います。今回もよく書いてくださいました!
TさんSさんは、気に入らない人や都合の悪い人を無視したり叩きます!
それにTさんとSさん、kさんも支援をしている自分が大好きで、お世辞を言われるのも大好き。しかも人の悪口も大好きなので困ります。 勿論ずる賢いので、叩ける相手しか叩きませんが!
そのせいで辛い思いをしている遺族が沢山います。私が見聞きした中で感じていた事はやはり正しかったのです!
それにしても自死遺族でないのになぜ遺族支援に夢中になるのかわからなかったのですけど、田中さんのブログを読んで納得しました。
本当にやめて欲しいと思います。
溜飲が下がるというのはこういうことですね。この現状をもっと沢山の人に知って欲しいと思います!

田中さんには頑張って欲しいと思いますが、もう既に随分頑張っていらっしゃるので、言葉がありません。
いつもありがとうございます!だんだんと寒くなりますので、ご自愛ください…そしてこれからも宜しくお願いします。
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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