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ここは日本・・・外国人の心情をそのままあてはめるケアは、日本人の心に合うはずがない

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息子が亡くなり・・・もうすぐ7年

 国が行っている支援は、見当違いばかり・・・


税金の無駄遣い

当事者はいつもカヤの外



自死問題だけが、そうなのかと思っていたら、震災もおなじ


私たちへからの質問への答弁~「支援者への支援が国の支援です。」 これは間違いなく本当のことを答えている


この国は当事者本人の活動を認めない国

  
  当事者本人がが活動をすることを好まない国


しかも海外大好き~


日本人のこころを語るときも外国人の理論を日本人にそのまま当てはめている


不思議


ここはどこ?



ある遺族支援団体が研修会をアメリカのセンターで行うようだが、その費用をみてびっくり!!

なぜならば、私の知っている人は同じところに研修に行って、県から100万円の補助金を受けたから。

その人が企画者に入っていて、26万ちょっとでいけると公言して募集している。



あなたの100万円は何に使われたのですか?

26万円でいける研修があなたがいったときは約4倍ですか?



まぁ・こんなものだろうね

こんな人達が、偉そうに遺族支援の第一人者のように、でしゃばっている日本は・・・


家族が行方不明の人達の気持ちは「あいまいな喪失」というらしい


腹立たしい内容です・・・認知症や養子という立場もあいまいな喪失というようだ

私も養子だが、読んでいて、アホらしくて・・・



  これも海外の論文をそのまま~


日本のこの方面の研究の人達は、実際の聞き取り調査とかをせずに、翻訳が上手く翻訳書を出すと、その問題の第一人者としての地位に上がれるようだ・・・


精神・こころ・の研究者のほとんどは、自分の調査研究は皆無で、翻訳書からの引用ばかり・・・

それで第一人者になれるから、日本は彼らにはいい国・・・





家族の死という悲しみは、亡くなった人と自分のもの


  今日は、これからフォーラム

懇親会も予定しています






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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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