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遺族支援の専門家という人へのお願い・・・遺族の活動の邪魔はしないで下さい

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こころの痛いことが・・・


有名になるためなら、なんでもするような、卑しい人達が集団で、プロジェクトをたちあげて・・・

遺族の支援をするために・・・という、正義と愛を掲げて・・・

莫大な金が流れる仕組みを作った・・・



自死ビジネスの次は震災ビジネス



 遺族に対して「遺族の心の変化の説明」

遺族がなんで遺族でもない人から自分の心の変化の説明を受けなければならないのだろうか


文献の遺族ではなく、アメリカの遺族ではなく、私は日本の遺族


(精神科医療の勘違いと同じで、こころの専門家は自分自身、その人がその人の心の専門家なのであって、私の心を私よりも知っている人がいるわけがない)




 支援者には「遺族の話を聞くのは、疲れることが多く、燃え尽きないように研修を重ねて・・」

「遺族の話を聞くと疲れるから」って・・・遺族に知らせる、その無神経さがそもそも支援者としての品格ゼロ


研修会の講師になりたい人達が・・・支援したい人達を集めて・・・

自画自賛のくだらない研修


ここは日本です

アメリカでもカナダでもありません

海外の文献を資料にして・・・の講習会


そもそも グリーフケアが考えられたアメリカで、何の根拠もない、作り話である、とまで言われているグリーフケア

ニューヨークのテロの犠牲者の遺族の対してのグリーフケアも何の役にもたたなかったということが「ニューヨークタイムス」に掲載された

嬉々としていたのは支援者だけだった!と。


ましてや日本です・・そして東北です・・・

東北の文化風土に根ざした悲しみの考え方があります


遺族の悲しみはケアされるとかケアするものという問題ではありません!!


 ケアって・・・何をしてくれるんですか


私は、求めて求めて、どれ程グリーフケアに傷付けられてきたことか


   傲慢な、そして遺族と向き合ったことのないやつらに・・・遺族の心の何をケアできるのか聞きたい


悲しみはそれぞれ

 それぞれの悲しみ

    誰のものでもなく、自分の悲しみ

亡き人と自分の悲しみ


個人個人のもの

   

 支援者が遺族のことを、影でなんといっているのか・・・を聞いたら・・・

       怒りでいっぱいになりますよ

  たくさん聞いてきました・・・


だから、田中はつぶれるだろう・・・と陰口を言われてきた


実名をだしたいくらい・・・



ばかやろうなプロジェクトに金をだしている国も・・・同じ罪を犯しています


遺族の活動の邪魔をしないでください



 
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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