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第13回全国自死遺族フォーラム  第14回目の来年は仙台での開催を予定


第13回
全国自死遺族フォーラム
人数制限をしての開催

 上智大学の岡知史教授の講演
    いつもより(失礼)良かったと遺族の感想
 フォーラムで初めて私が講演
その後セレモニー
  ほぼ全員が亡き人への思いを語り(自死以外の人も)
ライアーの生演奏
  亡き人の写真6人分とそれぞれのエピソードを 画像でエンドレスで流し
    メッセージカードを書いてもらった
 カンファレンスの最後は
 亡き人を思い、亡き人を感じ
     亡き人とともに 私たちがいることを
みんなで共有する時間とした

時間がなく人でも足りず
  カスミソウが足りなかった・・・和紙の用意もできなかった
    籠も・・・・

反省もいっぱい
   行き届かない点も多かった・・・が
     参加してくれた人たちに 甘え 許してもらっての開催
 感謝しかありません

遺族は少数ではない 
20年で300万人が遺族になっている
  一人ひとりが
  自死に追い込む社会を変えたいと思っていただけたら
 社会は少しは変わる
 10人・20人…50人では変えられない
小さな行動が 小さな思いが
全国のあちらこちらで
  目立たずとも 広げられたら
     もっと 人にやさしい社会になっていくはず

何にも変わっていない
  いや むしろ 生きずらい社会になっている
  優しい心の人は 生きにくい

それでいいのだろうか

  死んだから 悲しい

 それだけでいいのだろうか
自死という形で家族を亡くした遺族だからこそ
  やれることはたくさんある気がする

小さなことから  大きなことまで
  たくさんある

 と思う

支援者だけでは 自死の問題がわかるわけがない
 見当違いの対策がほとんど
 
こんな方法では救えないと思うことばかり

  精神医療も含めて 学校や職場 支援体制 福祉資源の活用等
    
いじめと憲法という貴重講演 木村草太教授
生存権と自死
生存権(憲法25条1項)
すべて国民は、健康的で文化的な最低限の生活を営む権利を有する
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

国家の責任
「国家が設定した制度や空間から生ずる死に対する責任」

児童・生徒が学校で安全に過ごす権利
いじめ対策と人権

岡知史教授
自死遺族の悲しみと社会活動
悲しみと社会活動はどうつながるのか
悲しみは愛しさ
悲しみは私たちのもの
悲しみとともに生きる
遺族として生き続けるという選択
亡き人とともに生きる生き方



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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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