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一社)自殺予防と自死遺族支援・調査研究研修センター

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一社)自殺予防と自死遺族支援・調査研究研修センター
   昨年から準備して  いろんな人たちと立ち上げた
ウエブサイトもある

まだ具体的な活動はしていないが
   心ある人たちと 一緒にお互いを認め合い 自死ゼロを目指していこうと思っている

一社)全国自死遺族連絡会は
   自死遺族の自助団体
     その中に自死遺族のための支援団体として法律の専門家と協働の
       自死遺族等権利保護研究会(自死遺族相談支援センター)がある

  東北いじめ総合支援センター
  藍の会 

つむぎの会

みやぎの萩ネットワーク

   遺族の茶話会  藍色のこころサロン

マロニエの会
    瑠璃の会
たんぽぽの会
   クローバーの会
 菜の花の会

法話の会・・・・

 いろんな会にかかわっている

元気に生きてほしいと願い
  活動をしている

息子を救えなかった 償いの生き方
  
  でも
煩悩満載の私は
   愚痴も言いたくなる

虚しく て  
  なにもかも  無駄のように思う事もある

 活動の原点は 息子の死に顔

こうして書いているだけで
涙があふれ 胸が締め付けられる

 だからこそ
     活動は続けられる

 国の委員も 県や市の委員も
   遺族の声を行政に 施策に届けるために
     引き受けている

国はある団体の意向が強く
  私を委員にしたくないのが 見え見えでわかる

国には
あの団体が委員なのに
 なぜ 全国自死遺族連絡会を委員にしないのか…と問いただしたり
   まさか 外さないですよね・・・と
電話をしたりして
 国の委員の座を確保してきた

 それは
 自死遺族の声を 施策に反映させたいからこそ

   亡き人たちの声なき声を届けたいからこそ

 肩書は嫌いだが
    行政は肩書がないと 認めない

  今年の
日本・ポストベンション・カンファレンスは
   3年前にいった シドニーでの経験から
    企画してきた会議
自助グループ活動を排他的な団体と揶揄した
   ある著名な団体への 
       反論でもある

 また 日本の自死遺族は社会活動には関心がないと結論づけた
    日本の自死遺族の研究者への 挑戦状でもある

色眼鏡で 遺族やその活動を見るのではなく
  事実を見てくださいと・・・・

都合のいいお涙頂戴の物語を勝手に作らないで
   日本の自死遺族の活動を
ありのままに 見てください・・・と


強いとよく言われるが
 強くはない

 息子を蔑まれたくないだけ

死なざるを得なかった 息子への
 差別や偏見は
  親の私が変えるしかない

という気持ちだけ

息子のためなら
   なんでもできる
 
今更 ‥と思うが

あの頃もできず
今もできないままでは
あまりにも息子に申し訳がない

 せめて せめて  
   失って気づいた 今
      自死という死の問題を
  伝えて
    変えていかなければ
       と思っているだけ

 息子とともに

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藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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