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困った人たち

イベリス 花壇

ある女性を見て思う
 1回かかわっただけで その会のスタッフということをプロフィールに書き
   断りもなく 無断でウエブサイトに
      他の人たちを理事という事にして 自分は代表理事になっていたり
 大学の教授の論文を自分が書いたことにしようとして、発覚
   助手を辞めさせられたのにもかかわらず
短大の講師におさまり
   どういうコネを使ったのか
     おそらく 臨時の職員として大学に雇われたのに
       教授と名乗り 
 今は ある大学の研究所の 客員研究員
まだ 50代前半
         スペイン語なんてできもしないのに
           現地で調査研究したといい
   分かち合いの会なんて 彼女がスタートさせたことなんて
  絶対にないはずなのに
     2005年ころに 自死遺族の分かち合いの会をスターしたといい
     その当時  僧侶たちとの交流もないのに
         プロフィールに書き

 ある団体を立ち上げたといい 寄付金を集め 
   すぐにやめ  寄付金もどこに使ったのか・・・・

またある団体に スタッフで入り
   テレビで放送してもらい
  すぐにやめ   
       踏み台にしたり
  
自分を高く評価しすぎて
     誇大に解釈したプロフィールを公然と書き
悪びれることもなく
    偉そうに生きてきた彼女

子供のグリーフケアを 最近は売り物にしているようだが

   悲しみのかけらもなく
繊細な心なんて 微塵もない彼女に
 愛する人を亡くした悲しみなんて  わかるはずがない

 しかし
 そんな彼女を 敬い
  講師として 彼女から学ぼうと思う人たちがいる

  それが
     自死遺族の集いを開催している
     宗教者たちだったことに
  情けなく
     虚しく  力が抜けていく

 まぁ
  彼女よりも  自死遺族をさげすんでいる人を何度も講師に招く
   いの〇の 電〇もあるから
      しょうがないのかな・・・・その程度だと思うしかない

  ケアをするとか
癒してあげるとか
   支援をしていますという人たち以外の人たちのほうが
     やさしく思いやってくれ
        要望に応えようとしてくれる

  思いやりのある 人たちもたくさんいるが
 残念ながら
   それは彼女のような人でもなく
      支援団体にいつも講師に呼ばれる人でもない

  岡先生が
 自死遺族だから着物でも着て静かな口調で言う人を想像していたことを
 反省したことをのべている
また
 ここにいけば 少しは楽になるのでは・・と勧めた自分に
「子どもが亡くなり、楽になろうとは思っていません」といわれたことを
 反省したことも書いている

勘違いはよくあること
 間違いを素直に認めるこころがある人は
    当事者への思いやりがある人

 そう思う

当事者と接する活動ではなく
   支援者を育てるだけの仕事なら
        当事者の声など聴かずともいいのかもしれない
でも
その人を講師に学んだ支援者たちは
    当事者の声をどう思うのだろうか

 当事者に向かって
   癒されないあなたがおかしい  癒されるはずです!
   悲しみが軽くなるはずですから
    悲しみがいつまでも続くあなたが変!精神科に行かれたらどうですか・・というのだろうか

困った人たち
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藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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