FC2ブログ

闘いの日々

main_00000000178[1]

休刊になった「現代のエスプリ」
自死遺族支援の二次被害実態と望まれる対応--自死遺族の立場から
  タイトルを与えられ 書いた

その後 自死遺族支援を看板としている「れん〇の会」の
代表から電話があり
「ここで書いているこの部分は私の会のことですよね」
「傷つき、夜も眠れないほど苦しい、うつ病になっている、ひどいです」と
いう内容
*あなたのこと、あなたの会だという証拠はどこにあるんですか
  どこにも名前は書いていません、地域も書いていませんよね*というと
泣きながら
「れん〇の会」のことでしょ、田中さんが参加した会は私たちの会だけですよねと主張
 訴えるとまで言われた
*私が「れん〇の会」以外にも参加していないって どうして断言できるんですかと聞いた
彼女は
 訴えるの連呼

その後 聞いたところによると
 主催・編集者にも彼女は泣きながら電話して
   田中が自分たちの会のことを書いているのは
  事実無根だと何度も訴え
その人は
  代表に同情し
       私を責め 距離を置くことに

  本の出版にあたっては
      裁判などで訴えられないように チェックがあり
書き直しもある

どこにも 一文字も その会の文字も その人の文字も書かれていない
また
たくさんある事例のひとつに過ぎない
*その内容が自分の会の内容とピッタリだったと代表は言った
ならば
私に文句を言う前に
反省するべきではないのでしょうか‥と思った

自死遺族支援の二次被害実態と望まれる対応--自死遺族の立場から
というタイトルなのですから

 自死遺族が自分たちの会の対応で傷ついているんだ!と思わず
   訴える!という言葉を いう 自死遺族支援団体の代表
  また
その人に同情して
  自分が依頼し原稿を書いてもらった私よりも
     その人のほうをかばう人
自分たちの会と同じ内容だといった内容は

遺族同士が連絡を取ることを禁ずる
 遺族同士が連絡を取りたい場合は、代表の許可を得ること
などの規則があり
 「悲しいお話をお聞かせください」というファシリテーターがいて
通信の後記に
 遺族の悲しい話を聞くのは 自分の人生が豊かになり、喜びであるという内容を載せる代表
 というものだったと思う

そのころによくある支援団体の遺族の会の内容で
特別珍しくはない

自死遺族同士の連絡を禁ずる会の規則は
 精神病院の入院患者に対する規則とおなじ(今は改善されているが昔の規則)
   もの

研修会でもそんな内容を話す講師もいる 今でも・・・

それ以来
 その団体の系列の人たちと会うと
「怖い!」と私を見ると声を出して「こわい!こわい!」と
後ずさりをして
目の前で遠回りをしたりする
「田中は怖い」とその系列の人たちには知れ渡り

最近 国の担当者も 「コワイ人と聞いてきたんですが・・・」と
 おそるおそる 私に言った人もいる

 いじめです

まだ序の口ですけどね

ひどいことをたくさんされました・・・・・

でも
息子の苦しみに比べたら
逝ってしまうほどの苦しみではない

  だから生きている・・・いまも

闘いつづけて・・・・・・・・・

田中さんだけが遺族ではないですよね!ということば
何度言われたことか

私は私だけが遺族とは一言も主張したことはない

でも
私も・・も…遺族です

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

最新記事
ご来場者様
ツイッター
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR