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いじめの一例

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いじめ自死事案  の 一例
8人の生徒に一年間毎日されていた

中学校に入って
4月末ころからいじめは始まった
消しゴムのカスを頭につけられるのは毎日のこと
くさいというのも朝から晩まで毎日

くさいと言われた・ミスをしたら悪口を言われたりけられた .

本人はいじめられたと先生に訴えた
加害者も今回くさいと言った事はあいまいだが他の場面ではくさいと言ったことはみとめちゃんとやれよ言ったことは認めている。
 


加害生徒4人が認め・被害生徒も学校に訴えている

加害生徒も被害生徒も含めて保護者への連絡はなし

5月末
スカンク・ごみ・ひらがなも読めないくせに死ね帰れ
すかんくゴミ死ね帰れひらがなもよめないくせにのメモはある
被害生徒は先生にメモを渡した

○○(加害生徒A)
加害生徒は 言い訳は述べているが 言ったことの事実は認めている
○○○(加害生徒B)
加害生徒は言い訳は述べているが言ったことは認めている
○○○〇(加害生徒C)
4月初めから 悪口を言うようになったと認めている
『くさい・バカ・ウザイ・頭悪い・キモ』
「スカンクは覚えていない」

○○○(加害生徒D)
言い訳は述べているが事実は認めている

○○○(加害生徒E)
言い訳は述べているが 言ったかもしれないと認めている
「かまちょ」「バカか」と悪口を言う生徒が出てきた・・といっている




加害生徒への連絡はしていない
被害生徒の親には連絡している

○○○(加害生徒F)
3:「あっちいけくさい」と言われたとアンケートで訴えた(継続的だと)
加害生徒は言い訳を述べているが言った事実は認めている
どちらの保護者にも連絡はしていない
○○○(加害生徒B)
腕をつかんだ・肩をつかんだ
肩が外れた
加害生徒は言い訳は述べているが事実は認めた

保護者に連絡 加害生徒の保護者には連絡をしていない
(加害生徒A/B/C/D/E)
5:集団でズボン下げ 泣いた
○○○(加害生徒)
やった事実は認めた

保護者には連絡をしていない

6:11月アンケートでの訴え
言い訳は述べているが事実は認めた
「くさい・バカ・うるさい」ズボンを下げようとした
○○○(加害生徒B)
『くさい・バカ・うるさい』
手を出す事もある
○○○(加害生徒B)
言い訳は述べているが事実は認めている
○○○(加害生徒G)
被害生徒の親には連絡・加害生徒の親には連絡はなし


7:机に死ねの落書き

被害生徒が書いたのではないかと疑っている
本人はやっていないと言っている
誰かが書いたのは事実

 8時20分
12月22日 



ほほをたたかれた 3月1日
  ○○○
言い訳は述べているが事実は認めた

保護者への連絡はなし

いじめと疑われる事案
 2月14日
  ケガをした 言い訳は述べているがけがをしたのは事実

課外授業でグループ作りの時に仲間外れにした
一人だけグループに入れなかった
 
先生が入れるように言ったが
 なかなか決まらず 授業の最後に誘われたが入らなかった


死ね・バカは普通に日常的に今も使われている
立場的にいじられやすい役。[うるせいよ]はよくあること
くさいという事はずっと言われていると思っていた。


馬鹿は普通


ほほをはたかれベランダに飛び出したことを 生徒から聞いた
泣いていたのは何回かはあったと思う。保健室で休ませた10月頃。
11月はズボン下げの事
何度もそういう場面をみたことがある
コートでうずくまって泣いていたこともある


アンケーと内容
***お前いじめられてんじゃんという同級生の言葉
同級生の二人がいつもいやだうざいとずっと言っていた、休み時間に臭い汚いといつも言われていた。周りの子に死ねと言われていた。ふざけていた。2人がいじっているのを見たグループに混ぜない。
おはようやお休みのようにかけられていた言葉がある。
こっちにくんな。汚いという言葉を聞いた
***のほうを見てひそひそ言っていた

彼は自死した
しかし
学校も教育委員会も
 市会議員たちも 教職員組合の職員も
自死した子供とその親の育て方にあると公言
 家庭に問題があると文書で教育委員会に提出した加害生徒の保護者たち

PTAも自死した子供の家庭とその子供が
いじめられても仕方がないと公言した

 第三者調査委員会の教育委員会が選んだ委員たちは
   高いところが好きだから
     高いところに上り 飛んでみただけ
飛んだら死んだ・・それだけの事  と発言
 ある保護者もそういう意味の発言をした

高いところが好きだから
  高いところから飛び降りたら  死んだだけ・・・と

勉強ができないから 死んだ
 親と喧嘩したからその日に死んだ・・とか
まるでけんかをしたのを見ていたかのような  委員の発言
第三者調査委員会も
行政が選んだ委員4人対遺族が選んだ委員3人という不利な構成人数
答申は
いじめを認定した内容になった
しかし
彼はかえってこない

 いじめた側は 生きている
 くやしい



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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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