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いじめ?

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2005年11月に息子は自死
2006年5月に自助グループの立ち上げを決意
 活動
その直後から
 いろんな人たちに いろんなことを言われてきた

 親を亡くしてあしなが育英会が出した本に顔を出していた
   遺児のひとりには
「自死遺族の自助グループ活動というけど、僕があしながやライ〇リン〇で活動をしていた時 田中さんは何もやっていないじゃないですか!」
  と言われた
私はこう答えた
「あなたが遺児になった時、私は幸せでした、自死遺族として活動しなくてよかったんです。
  あなたは遺児になって何年で活動しましたか?あなたのお母さんは?」と。

またある関西の支援団体の代表は
懇親会で
「田中さんに負けたわ悔しいけど」
「何がですか?」
「テレビに出る回数が私のほうが少ないものね」と。
・・・・
何を言ってるのか・・・・・と あきれた記憶がある

 やる気満々で 活動をしたわけではない

自分で立ち上がることしか 犯罪者にならずに生きる道はなかった

半狂乱の時間の中で

 たくさんの相談機関に助けを求め
傷つき
  たくさんの人達につながりを求め
傷つき

活動したら
批判を受け 差別的暴言を吐かれ


遺族支援者たちに 怖い!おそろしい!と面と向かって言われ

道路であうと避けられ
  挨拶しても無視され
会場で会っても
怖い!怖い!と 手で押され 大声で言われ

講演している最前列で  保健師たちが あざ笑い
  コソコソ話し
「子どもが死んだのは 愛情がなかったから」と言われ

「知識がない人たち」と言われ

排他的団体 訴訟女といわれ

私を手伝うといい
  1回だけ参加し(当事者だという事で)
論文に引用したり

自死遺族として活動をして14年が過ぎたが
 自死の問題に群がり
   ビジネスにする人たち
    有名になりたい人たち
が 多い事に
 最近は驚かなくなってきた

心ある人や 心ある団体が少なく
 でも
その人たちとの出会いもあり
   尊敬できる人たちもいることに 希望を持つことができる

しかし
圧倒的多数で
 「こんな人たちが やさしい人たちを追い込んでいるんだ」
  という人たちがいる社会

最近は面と向かって
怖い!という人は少なくなった

2年ほど前に
国の機関の遺族支援の担当者に
「怖いと思ってきましたが 違いますね」と言われた事もある

当時、お二人で仙台まで説明に来たのは
 よほど
田中は
なにするかわからない、怖い人と誰かから聞かされてたのでしょう・・・ね

酷い事をたくさんたくさん された

でもでも 大したことではない

息子の死に比べたら
 たいした問題ではない



息子はいつも変わらぬまなざしで
  細い目で
カァチャン まぁまぁ~~~
 カッカしないで
と 20120522202408.jpg


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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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