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逝った人の苦しみには遥かに及ばない・・・その程度の私の悲しみ

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自死した人を悲しませないために

いつも思う

  苦しんで悲しんで
泣いて泣いて泣いて・・死んだ息子を
更に彼を追い詰めて泣かせないために
   そう思って生きてきた

息子の声が左の脳から聞こえたその日から・・・

  子どもが亡くなり 悲しい
   悲しいという言葉が軽く感じる
息子が逝ってからはずっとそう思ってきた

  私だったらとても生きていられない・・・と
     いう人たちもいる
・・・・・・・・・
  生きている遺族は  冷たい人なの?
   悲しみが少ない遺族なの?
愛情がその人より軽い人といいたいのかな・・・?

 薄情者といいたいのかな・・・

  遺族ではない人も言うが
   遺族もいう

遺族がいうのは・・・・よけいに え~~~~~~~~~~と思う

  悲しみは死なないと究極の悲しみといえないのかな・・・・

 自死した人たちと
同じ苦しみなのかな・・・・

  息子は私の悲しみよりはるかに深い苦しみだったと思っている
 なぜなら
  生きているから・・・
   なんだかんだ言いながら
  通夜と葬儀・・・3日目には少しは寝ていた
    10分程度かもしれないが寝ていた

息子はおそらく3日間寝ないで 泣いて逝った
   助けられたかもしれない・・と 今なら思う
愚かな母だから
 逝かせてしまったという思いは今もある

  自分が一番わかっている

 だから 死ねない
 
死にたくて死んだのではない
   
死にたくて死んだなんて 誰にも言わせたくない
息子のいのちの尊厳のために
     生きて 
 自死への偏見をかえたいと思い続けて活動している

    誹謗中傷を受け
       嫌味を言われ
それでも   自死の問題だけに 自分の全てを注いできた・・・・・
   つもり・・・
違うのかな・・・・

   届かない 思い
       伝わらない思い   
無力感に苛まれ
    眠れない時を過ごし

 後悔と反省を繰り返し
   批判され
認められることもなく

   息子のまなざしを感じ

   て

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藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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