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3月

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悲しい  かなしい 哀しい カナシイ 愛しい

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飾りびな
東京都庁前のホテル

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「悲しみもまたわたしたちのもの」

「悲しみと共に生きる」

上智大学の岡知史教授・トマシーナ・ボークマン博士

論文

セルフヘルプグループとセルフヘルプサポーター、そしてソーシャルワーク
 自死遺族「本人の会」の事例を用いた理論的考察

 何度も読んでいるが
  毎回 新たに気付くことがある

 どうして

日本の自死遺族支援や心理学の研究者たちが参考にしないのだろう 

  日本の支援者たちに 広がらないのだろう

ここは日本
アメリカではない


アメリカでも グリーフワークを 実証するデータに乏しく
理論的に批判されている
  1980年代後半からは
非常に厳しい批判がでていて
 家語文献には多数見受けられ
化学的根拠のない「神話」とまで言われているのがグリーフワーク
 しかし
日本では なぜか 知られていない
     その結果
 大学の教育課程でも
   根拠のないグリーフワークを教えている


精神科医も保健師も 精神保健福祉士も
   遺族支援を目指しているボランティアたちも

   遺族の悲しみを誤解している

    矛盾に気がついてさえいない
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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