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表現力の未熟さが招く誤解!

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しばらくブログに向かう時間をつくれずにいました
 次男は1月31日に退院して、クリニックに通い血圧のクスリをもらっています。
  奇跡的に脳内出血の後遺症である高次脳機能障害がほぼ残らず
   3月いっぱい仕事を休んで4月からは職場復帰の予定
脳の不思議を感じた期間でした。

   締め切りのある作業はどうしてもやらなければならず
     複数の代理人としての作業もあり・・・
   また日々の相談も 
       受けようと思い・・・・
   年度末で報告書や申請書の提出もあり
     体力の衰えもあって
  ブログもfacebookも向かう気持ちになれず・・・
     今日は久しぶりに書いています
   120時30分には 出かけなければならないのに・・・なぜか書いています
     面板相談があり 午後も相談と サロンが・・・
 
   遺族からの批判も受け
     支援者からの批判も受け
   :::::::::::
  活動している事の意味を教えてくれる遺族もいてくれて
    信頼できる専門家や支援者もいてくれ・・・
:::::::::
   原点は息子の死に顔
   
   息子に「かぁちゃん なにやってんの!」と
      苦い顔をされないように・・・と思って生きてきた

   全ての人に 思いをそのまま伝えられる発言は難しい

   誤解されることもある
     そういう意味で言ったのではないといくら話したところで
   誤解が解けないこともある

 どのように表現したらいいのか 語彙の知識の少ない私は 困惑することが多い

   自死ということを普通に語れる社会になってほしい
    自死という事を言えずに 病死・事故死・突然死などウソを言って生きている遺族がほとんど
      ウソをつくことは ストレスが多く
          苦しいと思う
  なぜ自死といえないのか
     その要因の一つに 自死への偏見と差別的意識があり
      法律の中にも存在し 宗教者の中にも存在すること
   そして
   遺族になる前に 自死への差別的意識があった人たちが
    遺族になった
    遺族なったから 突然それが消えるのか・・と言ったら
  それは難しい 
   それが現実
   遺族が活動するときに
     匿名の人が多い
   それも現実
   取材を受ける時も 顔を出せない人も多い
    それは
   自分だけではなく
  家族や親族の承諾がないと
   できない人たちも多い
 家族や親族に自死した人がいる事が
 世間に知れたら
   親族に知れたら
     特異な目で見られる社会であるという事も事実である
 いつの日か
病死や事故死などと同じように 普通に言える社会になってほしい・・とは思う
   そう思って様々な活動をしている
だからといって
 遺族に顔を出してほしいとか名前を出してほしいと
    言ったことはない

 私の言い方のまずさで
    傷つく遺族もいるようです
普通に語れる社会になってほしいとは思っている
 普通に語れるようになってほしいとも思う
しかし
今の社会の現状では
 裸でジャングルに放り出すようなもの
いつか病死や事故死と同じような社会になるように
    自死遺族等権利保護研究会の活動を続けていこうと思っている
弁護士や司法書士、民法の教授ほか
 いろんな専門家と共に・・・
  
 ある団体などは
   取材を受けるなら 顔出し名前だしでなければならないし
   支援もしないと強いるところもある
  その方がインパクトはあるし 新聞やテレビも大きく取り上げる

  しかし
 バッシングもある
 
:::::人と会う時間が・・・
  続きは
  夜に~~~
 
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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