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25日岡山国際交流センター

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  24日から岡山に行く
  25日の午後 シンポジウム
岡山国際交流センター
国際会議室
  日本いのちの電話連盟の
第36回いのちの電話相談員全国研修会おかやま大会
第16回アジア太平洋地域電話カウンセリング国際会議
  2日目
分科会「精一杯生きたいのちを共に悼む」
13時30分から16時30分

「自死遺族の自助グループが誕生する中で、自死遺族支援に変化が起こっている。亡き人を悼み、亡き人を中心において、みんなで自死遺族支援や自殺予防を考えていけるようにしたいという声が国内外から高まっている。この分科会では、自死遺族支援の原点に立ち返り、遺族がほんとうに元気になれる支援は何なのかを考える。また遺族から自死の予防を学ぶこと。亡くなったいのちを伝え、その命を未来につなぐことも自死遺族支援の大切な要素になることを提案する。そして分科会の最後には、精いっぱい生きたいのちを共に悼むセレモニーを行う」
    来年の9月に予定している
       自死遺族の国際カンファレンスの参考にしたいと思っています

  話す時間が短いので どの部分を重点的に話そうかと まだ思案中
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  悲しみに特化している行政の支援の考え方
    かわいそうな人
   あわれな人  特別な人たち
  精神病を患っている人たち
      知識のない人たち
   貧しい人たち
     特殊な悲しみを抱えている人たち
 このような概念を
   どうしたら変えられるのか

    自死遺族の話を聞くことも
特別な訓練を受けた人でなければ
  できないという思い込み
保健師でさえも 無理で
   遺族の声を聞いてきたファシリテーターが必要と言う思い込み
遺族の声を聞く専門家なんていないのにもかかわらず
     保健師や臨床心理士でさえ
        自分たちだけでは無理だから・・・と
  遺族支援団体の代表を講師に10年以上招いている行政もある

   アホらしく バカバカしい

自死が特別だとしたら
   追い込まれた末の死であるということ

死にたくないのに  生きていたかったのに
  死ぬほどの苦しみに追い込まれた・・・ということ

  自死遺族が未遂者と同じ自死のハイリスク者であるという偏見
   自死のハイリスク者としての要因に 家族に自死者がいるという根拠のない差別
 (遺伝であるという考えから来ている)
    自死者の多くはうつ病を含む精神疾患者が多いという
   うわべの要因を見て
    遺族も精神疾患を抱えているという考え
   パワハラや過労、いじめ、そのほかたくさんの要因を無視
    うつ病に追い込んだ負荷も無視
   
   精神の学問においては 日本は30年40年遅れていると言われている
  日本独自の精神の研究がない
    心についての 学問もその多くはアメリカ
     ヨーロッパ
  日本人の心はアメリカ人の心の研究と比べても無理
   心・精神は その国の文化風土に影響されるもの

   靴を履いて家の中で生活し
   「お~ノー」と両手を広げてオーバーなアクションを起こしたりはしない
  ハグをして
    キスを日々する日常はない
  心も含めて日本の自死遺族の問題は
   日本の自死遺族の声を参考にしなければ  役に立たない

 遺児も同じ
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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