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遺族に精神科を勧めないでください 三つのTが必要。涙・話・時

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家族を自死で喪って・・・
 苦しい・切ない・かなしい・食欲がない
   熟睡ができない   寝つきが悪い 
 だるい 気力がない
 話もしたくない
     仕事ができない 家事もできない
思考力が衰えた
    怒りっぽくなる
感情の起伏が激しくなった
   落ち着かない
 ボーっとしている事が多い
  胃痛がする
 頭痛もひどくなった
     悪夢を見ることが多くなった
イライラする
   他の家族の事なんて考えたくもない
 花も見たくない
  写真も無理! 動画なんて無理無理!音楽も聴きたくない
 テレビなんてとんでもない
ラジオも聞きたくない
お風呂も入りたくない
美容院も行きたくない

   メールも手紙も・・・
挨拶をする事すら 苦痛

涙が 溢れて止まらない
   息が苦しい
蕁麻疹が出ることが多くなった
死にたくなる
  その他 いろんな症状がでます

だからといって
  うつ病ではありません
 うつ反応が起きただけ
 理由があっての症状は精神病ではありません

病気でないのに クスリを飲むのは異常ですし危険です。

特に脳神経に作用するクスリを安易に飲むのは 
様々な副作用が症状として出てきます
 その結果 本物の精神疾患者になっていくことも少なくありません

    昔から 家族の死を人は体験して生きてきました
   
  だから宗教がうまれ
     武士のための仏教だけだったものを
  庶民のための仏教として広めた人たちがいます

   仏教以外にも 宗教は 死別の苦しみや悲しみとどのように向き合うのか・・・・
も  大きなテーマ
その解決のために
   様々な教えや儀式 修行が・・・

  アメリカ式精神医療の考えかたが 製薬会社によって広められ
    人間の喜怒哀楽の全てが精神疾患精神障がいであるという刷り込みが行われてきましたが
本来
人間の理由のある喜怒哀楽は
   人間としての普通の感情です

 理由もないのに  喜怒哀楽が起こるのは疾患と言われる脳神経の病気

どうかどうか
 遺族の皆さん
 精神薬は飲まないでください
  睡眠剤も飲まないでください
必ず副作用があり、寿命は縮む

飲んでいる人は  減薬と断薬を!

 精神薬をいくら飲んでも  家族は生き返ってきませんから
生き返らない限り
  この悲しみや苦しみは消えませんから

   今日も精神薬を飲んでいて 信じ込んでいる遺族から電話があった
     話方や声のトーンで 精神薬を飲んでいるとわかる
支援者のみなさんも
  精神科を遺族には勧めないでください

抗不安薬や抗うつ薬を飲んでも
      悲しみは薄くなりませんから・・・

 勧めた遺族を見てください
  元気になっていますか?

悲しみは消えなくても  
   幸せにはなれなくても
元気に生きていくことはできるのです

悲しみと共に生きていくには
  三つのT
  時間(タイム) 話す(トーク) 涙(ティア)が必要

必要なのは精神薬ではありません
    悲しみは精神疾患ではありません

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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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