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学校に普通の常識的対応をしてもらえたら死ななかったいのちがたくさんある

20090203205323[1]

寺岡小学校の事案
  小学2年生の女子児童が同じ学年の児童3人と集団登校をしていた
(そもそも集団登校の班分けの時は、低学年と高学年の児童を組み合わせて、班長を決め、問題が起きた時は学校の報告し、班の組み直しも行いながら、犯罪他事故にあわないように途中途中には、保護者を含めた地域の大人たちが見守りをして登下校をするもの)
この学校は 学校が決めるのではなく、自主的になんとなく班が決められていた
     だからこそ
同じ学年の児童3人という
  仲間外れになるパターンの 最悪の班を容認していた
(教育者がみたら 即、改善されなければ仲間外れとなる集団登校である)
しかも
 学校までの距離が1600メートル以上ある

 横断歩道を渡らず 道路を渡ろうとした子を注意したら
朝顔の支柱で叩こうと追いかけてきた

  それがきっかけ

それ以前にも  小さな仲間外れや意地悪はあったようだ

しかし
 支柱で追いかけられた事はこの女児には恐怖となった

   そこで 両親が学校に相談に行った

まだ小さい子供だから
 保護者同席での話合いが普通である  が
  学校は
握手会をさせた
 2人の子どもと1人の子どもを集めて
  教師が数人
「はい!なかなおりしようね・・」と・・・

 大人である教師が 小学2年生3人に
  理由も聞かず 握手をすれば 仲良くなると考えるなんて
     アホ!としかいいようがない

丁寧さがない
   
   相手側にも言い分があるでしょうから
  保護者と子供と一緒に話を聞き
     こちら側の話も聞き

班を組み替えるとか
療法の言い分を聞き
  保護者も交えての和解の場を設けるのが普通

普通の対応をしたら
   それで終わっていた

がしかし

学校は子供だけでの握手会で一件落着と結論付け

握手会後に 教師への不信感もあり
  学校に行けなくなった子どもに対して
   「もう終わった事なのに」と・・・・・
その後の保護者からの相談には
 真剣に取り合わず
   モンスターペアレンツのように扱っていたふしがある

その後の相談の記録が学校に残されていないのがその証拠
普通なら
  ファイルにして一連の相談記録があるはず

メモもないということは
 真剣に相談に行っていた保護者の気持ちとは裏腹に
    相手にもしていなかったという事になる

お母さんは
忙しい校長を思い
 相談時には簡潔に済むように
  レジュメのような用紙を作り 校長に提出し
   (自分用と校長用)
 その用紙に話し合いを射た内容のメモをしていた
だから
たくさんの 資料が残されている

 8月に校長から返してもらった 校長に渡していた資料もある
それには校長のメモ書きも残されている

::::::::
折立中学校の調査委員会が終わったので
  調査委員会の委員としての立場はなくなった

  調査委員会の委員として約2年間は
    調査委員会というものを目の当たりにし、たくさん学んだ
      教育委員会や学校 校長会というものもよくわかった
常任の委員というものも理解できた
 
内閣府や厚労省・宮城県や仙台市の他の委員会の委員もやらせてもらっているが
   調査委員会はまた独特である
特に仙台市は・・・・
:::::::
 今日は藍色のこころサロン
  途中から 亘理町の中学校の打ち合わせ
午後5時から
間に合えば 県立工業高校の調査委員会の傍聴

:::::
 寺岡小については
  遺族の代理人として
 引き続き 発信したいとおもっています

 
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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