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喪われたいのちを生かす 生き方

140513_6967[1]

4歳の女の子が死んだ
  児相は自分たちの対応は正しかったとコメント
正しくて
 なぜ死んだのか・・・・
児相が正しい事をしていたら子供は死んであたりまえなのか・・
 死んだのは虐待された子どもの責任なのだろうか
  育児放棄の親から子供を守るために児相はある

なのに
 亡くなった事に哀悼の意もなければ
   子どもへの慈しみの心もない
 虐待して殺した親と児相はあまり大差はないと感じた

そんな事を思いながらいろんな遺族の事を思った
また遺族の事をあれこれ言う支援団体の事も・・・

 自死の多くは
  死にたくて死んだ人たちではない
 死ぬほどの苦しみに追い詰められた人たち

 本人の責任はゼロとは言わないが
   全てではない
家族の責任もゼロとは言わないが全てではない

 学校のいじめや指導で亡くなった子供
  その学校でなければ・・・
   そのクラスでなければ・・・
その担任でなければ…その校長でなければ・・・
生きていた

飛行機事故と同じ
  その飛行機に乗らなければ・・・・生きていた命

過労自死やパワハラも
同僚や上司が あの人たちでなければ・・・
 生きていた
 精神科医も あの医師でなければ・・・
 生きていた

   死んだから・・・生き返らないから
    何をしても仕方がない
調査なんてしなくていい
   労災なんて申請しなくていい
と言う人たち

    事故だったら 調査しなくていい 死んだんだから・・
   と言うだろうか
    自死でなければ
  労災申請するのではないだろうか

  死んだんだから 何をしても生き返るわけじゃないから
     といって
 いじめの調査もせず
    説明会も開かず
   突然消えたようにしている遺族もいる

労災申請もせずにいる遺族もいる

    今更 何をしても 生き返るわけでもないから・・・と

   生きていた事を 忘れたいという遺族もいる

かなしい
      虚しく  かなしい

亡くなった人のいのちを ただ死んだ!で終わらしてほしくない

 幸せに生きる権利があった命
  どんなことがあったのか・・・
彼らは語らず逝ってしまったけど
 声なき声を聞き
  無念の・・生きたかったであろう心の声を
     今更だけど 聞いてほしい
聞かなければ・・と思う

   生きている私たちに 託したものがあると感じる

  児童生徒という10代の子供たちが自死に至った時は
   遺族が拒否しない限り
   調査委員会を立ち上げることが義務化されている
    
  働きながら 亡くなった時も
   労災申請は労働者の権利

 遺族には声をあげてほしいと願う

   死にたくて死んだ人たちという偏見の払拭のためにも

    死にたい人なんて  いませんから
     生きたいともがき苦しみ
       逝ってしまった人
   愛しい人
      死んだから・・おしまい!ではなく
        亡くなった後も愛し いのちを生かして 生きてみようと思う 
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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