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寺岡小の遺族の代理人という立場  

イベリス 花壇

寺岡小学校の遺族の代理人と
 折立中学校のいじめ自死の調査委員会の委員という立場

 委員をやっているといろんなことが見えてくる
    仙台市の他の局の自死の対策会議の委員も長年やっている
内閣府や厚労省の委員
   県の委員も・・・
 
その中で
委員が大切にされていないのが仙台市の教育委員会に設置の委員という立場
  それは
 仙台市が選らびたくて選んだ立場の委員ではないからなのかもしれない
   遺族が推薦した委員と
          仙台市教育委員会が選びたくて選んだ常任の委員との
                    扱いに差がある事を感じる
    常任の委員に遺族が推薦した委員は承諾を得なければ委員にはなれないのだから
      教育委員会側の対応に差があるのは当然なんだけどね

  それから
  寺岡小の場合は遺族の代理人なので
      遺族当事者とは密接に情報の交換はしている
   他にも
地域住民やマスコミ・議員からも情報は入る
    おしゃべりな人がいるらしく
       仙台市内の様々な所で
   いろんな人たちから 情報が入る
 噂話から、確実な情報まで・・・

   教育委員会とも頻繁にやり取りをしなければならない
      こんな 調査委員会も初めてです
  それは
  保護者説明会や議会の説明
     取材等で
    ありえないような作り話が
真剣な顔で語られるから

記録に基づいた資料を提出しないと
  作り話で調査が進められ  噂話がこれまで以上に広がり
     ウソが真実として
    市民が信じて、亡くなった母子と遺された父親の誹謗中傷が
               ますます広まる恐れがあるからです

   遺族には 亡くなった母親が残した記録があります
     日記のように 毎日記録したもの
  それと同時にラインの記録

   校長を信じて渡していたたくさんの資料を
     返してもらったものも・・・あります
(校長が個人情報を加害者の保護者に勝手に見せたので返してもらったものです、二つの穴をあけて閉じたもの)

  寺岡小学校の校長の記憶による証言と
  遺族が提出している
     裏付けのある書類と
どちらが
  信ぴょう性が高いといえるのか

裁判になったら
  記憶だけの証言よりは
   裏付けのある資料が重要視される

記憶はあいまいなものである
   だから校長は
  2年生がメモ用紙に書いた手紙「死にたい死にたいよ いじめられて・・・・・・・・死にたいよ」という
この世でたった一つしかないものまで
  自分が見たものではないと発言している
 このメモ用紙の裏に
   鉛筆で裏書をしている事も忘れて・・・・
裏に○○さん親子来校と日付を入れて書いたのは校長本人
    このメモ用紙を預けていた期間に書いたと思われる

返してもらった時に消し忘れたのかもしれないが
    ハッキリと残っている

それはこのメモ用紙を校長が見たという証拠

 それでも 教育部長も 校長が見たのは違うメモ用紙だと把握しているという発言を繰り返している

部長は把握していないと思う
   なぜなら 直に見ていないから

 校長から報告を受けただけなのに
まるで自分が見たかのように断言する部長

  遺族には全く寄り添う気持ちのない学校と教育委員会

 ひどいもんです

遺族支援なんて 口先だけ
    遺族への配慮は欠片もない仙台市教育委員会と校長

 だから
    焼香にも一度も来ていない
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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