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人と人を比べるのをやめませんか・・・

miyamakaidou[1]

子どもたちの自死が増え続けている

   働き盛りの若い人たちも減っていない

 働き方改革なんて どこの話なのか・・・
   多くの残業をこなし サービス残業も多く
 不規則な勤務や
   会社に泊まり込みもある

公務員や大手一部上場会社は
   連休が普通なのかもしれないが
     中小企業勤務者にはない
給料も安く
   派遣は退職金もない

  義務教育は ほぼ進学を目指す予備校化し
  公立の中学校が
    偏差値の高い高校へ何人進学したか・・と言う事を競っている

 既婚している若い世代は 
     夫の会社を比べ 収入自慢
ブランド品を身に着けて 住まいを競う
  子どもが生まれると
    幼稚園を競い  差別をする
 
3歳半検診で
  子どもの発達基準を決め その基準から外れた子は障害児となる
 小学校で 大人の思うような発達をしていないと
    障がい児といわれる

   小学校は勉強ができるできないを判断するのは
  国語と算数
   中学校も国語と数学
今度は英語も入るのかもしれない

    社会の歴史や地理
             理科や化学 物理
  美術 音楽
          家庭科 体育

これらが成績優秀でも
  国語と数学の点数が悪いと 成績が悪いと教師たちは判断する
(知的能力の基準や勉強ができるできないの判断基準を教師に聞いたら
    国語と数学の成績のみ・他の教科がどんなに良くても一般的な「頭の良い子」にはならないということでした)

 国語と数学だけが優秀で
     他が劣っていても 頭が良いとされ
  音楽や美術に優れて
  国語と数学が苦手な子は 頭が悪いとされる

学力とは 国語と数学だけらしい

   昔は医師の世界で
      脳外科医が最高の地位
   精神科医は最低の地位
  歯科医は医師ではないと・・・
       そんなアホな差別意識が 
           最近強くなっている気がする

  全てが平均的な子供を求めている教育者たち

 個性を認めましょうといいながら
   個性は障がいとされる
多様性を認めようといいながら
   枠から外れた子供は発達障がい児とされる

 子どもは大人の会話を聞いている
   子どもは教師の言動を見ている

子どもの自死は大人社会の縮図
    一人ひとり 違う個性を持ち 
 一人ひとり 違う発達がある
全員 違って当たり前

平均的な子供という集計を取ることが間違えている
   人間の発達に平均はない

 先生たちも 相当変な人が多い
   笑顔のない教師
   笑顔のない医師や教授

話が下手な教師や教授 政治家
   
  それでも 普通に暮らして仕事をしている

  国語と数学が苦手でも
     手仕事が得意な人もいる
   
 世の中には いろんな職業がある
   狭い世界だけで
        仕事を決めつけて
 一部上場企業に勤務しないと 人間の落ちこぼれのように
   思う世の中が
そもそも生きにくい社会になっている気がする

  その人のできる事を
    出来る範囲で 一生懸命にやっている事を認める社会

人と比べない世の中

    たくさんできる事人は たくさんやったらいい
少ししかできない人は少しでもいい

   力仕事が得意な人
    片付けが得意な人
畑仕事が好きな人
   理容師になりたい人
 
販売員になりたい人

通訳をしたい人

いろんな人がいないと 社会は成り立たない

幼い時から 人と比べられ
   話すことが苦手なのに 話すことを強要され

 生きにくい・・・・日本
 自由のようで自由ではない

  若者が幸せだと思える国に・・とおもう
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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