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自殺対策基本法と自殺総合対策大綱の存在を知らない人たちが多いのが現実

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 鈍感な人 敏感な人
  繊細な人
      大まかな人
 適当な性格 ずぼらな人
     人はそれぞれ
一つの事に細かい人でも
  他の事にはいいかげんな人もいる

人はいろんな人たちがいる
 一人ひとり違ってあたりまえ
 同じ人はいない
 同じ性格の人もいない

 多種多様な人たちを認め合うことが 大切

 話すことが得意な人
     苦手な人

 重い荷物を持てる人  
      5キロくらいでも無理な人

人間を比べてはいけない
   いろんな人たちがいるのだから


   汚いところでも平気な人
    清潔でないと無理な人

  自死のその多くは社会的要因によって追い込まれた末の死である
    と国は自殺対策基本法 自殺総合対策大綱に掲げている

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 自死を寿命や運命だという人もいるが
    私はそう思わない
寿命や運命なら国は税金を投入して 自死の対策を講ずる必要はない
 寿命や運命は個人個人のものだから
 社会的要因はひとつもないのだから

国が地方自治体に自死の予防・防止対策を義務化している
 寿命や運命なら
  地方自治体で取り組む必要はない

もちろん 自死遺族支援も必要はない
   自治体で自死遺族のための集いなど開催する必要はない

憲法があって条約があって基本法
  何のために自殺対策基本法が策定されたのか
     理解していない遺族も多いような気がする

なぜ自死遺族の支援を市役所や県でやっているのかも
 知らない遺族のいる

 交通事故の遺族の会や
  病死や事故の遺族の会
 震災の遺族の会等は
 行政は開催しない

自死遺族の会だけが行政が主催している
  理由があるんです
寿命や運命だとしたら
  自死遺族の会を行政が運営する必要がない
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そもそも
短命の寿命や運命って
    誰が決めたのか
      寿命や運命って  誰が何を基準に決めるのか
自死で若くして亡くなる人は
  何か悪い事でもして 
早く死ぬように決められたというのだろうか

震災で3か月・・8か月の子供を亡くした親たちがいる
  3歳と5歳の子供を喪った母がいる
 夫も・・43歳で・・・
寿命と運命なのだろうか

 ある有名な人が青空説法で
 震災で亡くなった人たちは
    生き残った人たちの罪を背負って 
身代わりに亡くなった・・と言っていた

 3か月の子供に親が自分の罪を背負わせて
身代わりになって死んだと思う事で
   よかったと思えるわけがない
どうせなら
 罪深い親の自分が死ぬべきだと思うはず

いじめにあっても死なない人もいる
 パワハラを受けても死なない人もいる
     過労でも死なない人もいる
だから
死んだ人は 弱い人なのか・・・
そうではない

   人から何を言われても 平気な人ばかりだったら社会は
          こんなに発展していない
街はきれいではない
 電車も時間通りには来ない
   水もきれいではない
   
繊細な真面目な人がいて 社会は清潔に保たれ
正確に動いているのです

真面目で一生懸命で
 真剣で繊細で 何がいけませんか

 自死は寿命や運命などではありません

   だから 予防や防止対策を講ずると減るんです
     追い込まない対策をすると減るんです

いじめ自死は いじめる人が減ったら  減るんです

過労自死は働きやすくしたら減るんです

 債務問題の自死も 解決できる見通しができたら減ります

パワハラ自死も パワハラをしなければ 死にません

  やさいい人がやさしいままで
 笑顔で生きられる社会ができたら
  自死はなくなりますmain.jpg
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この世の中は汚いですね。
いじめも、いじめの極地である犯罪や殺人がなくなり、善人ばかりの世の中になり、優しい人が優しい人のまま生きられる世の中にいつかなるといいですね。

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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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