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人選に苦慮するほど多い第三者調査委員会の数

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昨日、聞き取りの後に 他の委員と車で市内まで送ってもらい
   私は急いで仏壇に供える花を買い 夫に迎えに来てもらい
    8個の花瓶の花をかえて、夕ご飯の用意をして
      久しぶりに仙台に来ていた、県外の遺族と夕ご飯を一緒に・・・
いろんな話で盛り上がり
    9時が過ぎ~
        エネルギーをもらいました

新潟での差別禁止法制定のための当事者のつどいも
   有意義な時間で9時~4時半まで あっという間でした
憲法学者の内田教授はじめ奥田教授
   他それぞれの活動で信念をもっている方々のお話は
      参考になるところが多く 学びをたくさんいただきました。

    一つ一つの 一人ひとりの遺族との向き合いの時間と
      活動としてのもう一つの顔である
        多種多様な人や団体との交流の時間とは
        車の両輪であると考えています

   多くの専門家との交流も必要です

      自死という問題は 社会の問題です
 個人だけの問題ではないのです

  今日は午後から石巻市に行き「たんぽぽの会」に参加
  2か月に一度の開催ですが なかなか参加できずにいるので 1年に一度は・・・と。

   来月はさいたま市で開催の「なないろの会」に参加しようと思っています
   
今月の藍の会には 水戸で開催している「さざれの集い」の代表が参加するかも・・・
    
    火曜日には 文科省に電話予定
       
    これまでにも批判も多く受けてきて
          慣れてはいるが
  無責任な人たちもたくさんいて
     遺族をさらに追い込む人たちもいる

   煽り行為もある
     そうやって 問題をすり替えていく

    例えば
 いじめの問題とサイトの書き込みの問題は別
関連しているようだが
     別である

  第三者調査委員会の設置が早急課題なのに
    サイトの書き込みの名誉棄損が重要だという人

 そうではない
 遺族にとって 真実を知るためには
   時間が多く過ぎていったら 子どもの記憶も薄れ   教師の異動や退職もある
      保護者の関心も薄れる
今更・・という気持ちになる

だからこそ 一刻も早い 聞き取りやアンケート調査が必要なのです

   遺族側の推薦する委員が参画することが重要であり
   その人選が大切

   本当に安い報酬でほとんどボランティア状態での委員
       しかも 行政機関との対峙の立場

   遺族からの依頼を受ける地元の専門家は  少ない
     
  12月の答申が出たが
   仙台市立の中学校の再調査委員会の委員 3人
      調査委員会の委員3人
   県立高校の調査委員会の委員3人
    小学校の調査委員会の委員3人
 12名の
 専門家の委員の人選は 正直大変
    それなりに 自死の問題に精通していてその道の専門家
      遠すぎると 2日費やして 報酬9千円程度を頼むのは
                  申し訳なく・・・・・・かといって
  宮城県内や仙台市内で
    行政に阿ることのない人材を探すのは
              私の人脈では限りがある

   でも 今回の事案も
       人選には慎重に時間をかけて依頼を考えている

   お兄ちゃんは
     あれ!このひらめきは?と思うほど
        タイミングを見計らって導いてくれる

   ダメかぁちゃんを 
     助けてくれる・・
 亡くなったお兄ちゃんも 生きている次男も
    親思いの子

   ありがたいことです

   
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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