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続き~

グリーフ・○○ー○・○ンク

自死という言葉を定款から外した団体~遺族という大きな枠組みでの活動をめざしたらしい

遺族を支援する人の支援

そんな事業を国が認めて、税金投入~
いわゆる、講師としての活動~


仙台市に住まいを構えて、講師活動を国の事業で行っている人がいる・・・

しかもグリーフケア・・・

ターミナルケアをしてきた・・・とか
・・・自分の死と、どのように向き合うのか・・・においてはグリーフケアが有効なのかもしれない・・・
元々そこが原点だから・・・

しかし、自分の死さえも怖くない深い悲しみを抱えた 遺族の心をどのようにケアできるというのだろう

  複雑性悲嘆・悲嘆回復・悲嘆のプロセス

  遺体の見つかっていない遺族の話も聞いたことがないひとが、どうやってその人の心のケアができるのだろう

遺体の見つかっていない遺族は「あいまいな悲嘆」というらしい

 それも海外の考え方・・・


支援者の目線の先に遺族はいない

外国の学者の説を信じているだけ・・・日本の遺族が対象ということも全く念頭にない!

民間団体は自由だと思うが

 行政までが、地元の遺族が傷つくようなグリーフケアを学ぶなんて・・・
断固阻止

 担当者には伝えたけど・・・来週にでも県と市には陳情書を出そうと思う


遺族の要望を無視してまで、行う遺族支援・・・

   誰のための支援・・・遺族・・・遺族支援が・・・なんで遺族が拒否するものになるのだろう


支援者との闘いで疲れています

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本当にお疲れ様です

なかなかないと思いますが、もし休める時があれば休んでくださいね。
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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