FC2ブログ

亡き人のいのちをいかしてほしい・・

aiironiwazekisyouR.jpg

これから東京に行きます

     自死遺族等権利保護研究会の例会
参加者は
      弁護士や司法書士・時々民法学者・ジャーナリスト・
         遺族当事者の相談も直接受けています

自死遺族の法的問題
        あきらめず ご相談ください

       090‐5835‐0017(田中)
          
  労災申請・いじめの情報開示・相続・賃貸物件の賠償金・
      債務整理・鉄道問題・体罰や指導死
  パワハラ・等々

      亡き人のいのちを なかったことにするのではなく
           次世代への礎として いのちの意味を伝えてほしい
                 そう願って活動をしています

     震災や事故・病死だけが
          いのちの意味を伝え活かされるのではないのです
 
 自死こそ なぜ死ななければならなかったのか・・の意味を 考え
     伝えていくことが 必要なのだと思います

    自ら死なざるを得なかったもの・・・
               社会への絶望・・・

 あるアルコール依存症の人の自死

  走り書きの遺書
「行政も福祉も医療も何の役にもたたなかった
     これ以上迷惑をかけられない
   自分の身の始末は自分でします
       さようなら」

長年 依存症に苦しんだ
     離婚・・・無職
         自助グループも参加した
合宿しての断酒にも取り組んだ
     もちろん 医療にも・・・

    彼から学んだことがあります

    アルコール依存症の治療は現在は確立していない
       重度のアルコール依存症を受け入れる医療機関はほぼない
   自助グループが頼りの回復プログラム

  助けて欲しいと望んでいる時ほど
               支援はない
 
    朝から晩まで 酒を飲み
      何日もすると 苦しくなる
でもやめられない
     暴れるうちはまだまし
      動けなくなる・・・朦朧とする意識の中で 生きたい!
   助けて!と・・・
家族が病院に連れて行く
    病院は 「アルコールが抜けてから来てください」という
  目が覚めると飲むから
 睡眠薬を飲ませて
     ひたすら寝かせ アルコールを抜く
   まだ睡眠薬が効いているうちに病院に行く
(意識がハッキリすると また飲むから)
     病院は「意識がはっきりしない状態では診れません」という
本人の意識の確認が必要といわれる
   数時間病院にいれば 意識は回復するが病院内に留まることはできない
家に帰れば
また飲む・・・
この繰り返し

    自力での回復しかない

     日本国内に1~2箇所 酔っぱらっても診てくれるアルコール依存の病院はある
  が
  日本国内で1か所か2か所では
     アルコール依存症の人数と比較したら  焼け石に水
東北地方には
 一か所もない

さっきの応対は
  アルコール依存症に力を入れていると言われている病院です
 
 この事を 訴えて ハイリスク者会議にも参加

    しかし 医療が最も動かない
      変わろうとしない

     助かる命も救えない
         これが 精神医療

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

最新記事
ご来場者様
ツイッター
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR