FC2ブログ

障害という言葉は嫌い~そして障害は病気ではない

41_lS2JSYdL.jpg

 障がいという言葉は嫌い
   そもそも 障がいとは 人にあるのではなく
      社会に障害がある

     精神障がいというのは どんな障害?

  発達障害 学習障害 言語障害
      適応障害
愛着障害
   少し違うと障害といわれる

そうして薬物を飲ませる

そもそも障害って病気ではない
    病気ではないのに なぜ薬を処方するのか

 薬を飲んでも 勉強はできるようにはならない
むしろ
  勉強はできなくなる

    適応障害って
    環境がかわれば障害がなくなるから 改善される

   適応障害に精神薬を飲ませるってことは

    合わない環境に 精神をボーっとさせて
         判断力を鈍らせ 
    不満がないかのように 錯覚させているだけ

    環境をかえたら
        害のある精神薬なんて 飲まなくていいのに
  嫌な環境に無理矢理なじませようとしているだけ
     環境が同じであれば
        ずっと薬を飲み続けるしかない

正気になれば
      環境に耐えられないから
         正気を失わせる精神薬を飲ませて
          ごまかしているだけ

     それって  異常だと 思う

    悲しみもまた 複雑性悲嘆 遅延性悲嘆
             半年悲しみが続いたら・・・異常な悲しみらしい
    自死遺族の場合・・・だけ?

    震災後 7年過ぎても 悲しみは続いている・・・とか報道されている
   戦争後74年?すぎても
   今も尚 遺骨を探したり
       未だに癒えぬ悲しみ・・とか 報道される

      なんで 自死遺族だけ  半年で複雑性悲嘆とかいわれるのか
           わからない
   
     半年で複雑性悲嘆なら
         戦争の悲しみが続いているのは どうなのだろう
            原爆で家族を亡くしてかなしんでいる人は どうなんだろうか

    なぜ 自死遺族にだけ
           行政は 悲しみの期限を切るのだろうか

       保健師たちも なぜ 変だと思わないのだろうか

      いいかげん ホームページに
    複雑性悲嘆を載せるのは やめてもらいたい

    たとえ 複雑性悲嘆だとしても
    精神薬では
      悲しみは消えない
精神科医に 悲しみは治せない

   生き返らせることだけが 悲しみを消す方法

   そんなことができる人はいない
  そんな魔法のクスリはない

    それが現実cropped-DSC_7346-1.png
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

最新記事
ご来場者様
ツイッター
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR