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遺族というビジネス

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自死で家族を亡くしたことを生業としている遺族が増えてきた

    子どもが自死で・・という事を看板に掲げて 収入を得て
        生活しているひとたち

    自死遺族という事を 看板にしないと 生活費を稼げないとしたら
       自死遺族にならなければ   家族が自死しなければ  
         どうやって生活費を稼ぐつもりなのでしょう

      ものすごく  キツイことを言っています
         でも
        以前から この事は問題提起してきました
 家族が自死しなくても
     生活費は稼ぎましょうよ

       わたしは 嫌いです 自死遺族を仕事にして 飯を食うのは
          そして 有名になろうとすることも

  どうでもいいことではないでしょうか

     生きてさえいてくれたら

       生き返ったら 私は 今も活動はすぐやめる
         生きたかえったら
        それだけでいい
   金がないなら  70才でも 働く
       なんでもいいから働く

    息子が生き返ったら
           活動は 関係ない

   生業としている遺族たちは
    生き返ったら
      自死遺族を看板に仕事ができなくなるけど  どうするのかな・・・

   残念としか言いようがない

     かなしいこと・・・です

   息子の事を語り お金を頂いても
    全ては 活動費 
 会に寄付 
       いろんな雑費となる

 自殺ビジネスというのが 海外でもある

 日本でも多い
  しかも遺族もビジネスになっている人もいる

 自死した人は  どう思っているのだろう

      遺族でそれをビジネスにしている人たちは
   自責の念は・・どうなのだろう

   不思議だ

    最近また 増えている事実を目の当たりにして
        心が痛くなってしまいました

 ほんとうに  かなしい です

     死んではダメだよ
  いろんな人たちに  死んでまで 食い物にされるんだから

  生きていてくださいね

   みっともなくていいから  生きてください

     グダグダでいいから  生きてください

   ただただ 生きているだけでいいんです・・・それだけで十分です
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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