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自死遺族は精神科に行ってはいけない

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   夫の自死後 精神科に行き 精神薬を飲んで2年の遺族
     震災に時に母を亡くした娘(結婚して子供もいる)
      精神科を勧められ 精神薬を飲み続け 入退院の繰り返し 7年

   もともとは 働いていた人
      子育ても 家事も・・・普通にできていた

それが今は完全に精神病者

悲しい気持ちは精神病ではない

        通夜と葬儀・・・その後の仏事・・・

   思い出しては涙
     朝から晩まで 泣いている方が多い日々

     永遠に涙が止まらず  食べられず 
                     笑う事もできず 死ぬまで続くと思う

     そして 精神病院・・心療内科に行く
       不安薬と安定剤や睡眠薬が処方される

    1か月…2か月・・・半年・・・
     医師は問いかける
  「おかわりないですか?」
「お変わりあるはずがない」生きてこないから・・・
   生きてきてくれたら おかわりがあって悲しみが消える

 当然の事

  どんなに名医でも 悲しみを消せない
      世界一の医師でも 悲しみは治せない

  悲しみを消せる薬なんてあるはずがない
      見えるガンでさえ 治せずに あ~だこーだと研究している
  しかも
  副作用がある

 目に見えない 悲しみ
    どうやったら治せるのか・・・なぜ疑問に思わないのか

精神科医に聞きたい  聞いて歩きたい
   悲しみを治せますか?と・・・

 息子を亡くした悲しみを 消せますか?・・と

     遺族の皆さん 本当に 精神科に行かないでください

     治りませんから 悲しみは・・・

    自分の悲しみを どのように抱えて生きていくのか

 あきらめと慣れと覚悟・・
   そして 人間の生きる欲・・
    それと 亡き人への愛する気持ち

   精神科は人間を幸せにはしない

      精神薬は 人間の尊厳を奪い 理性を失わせる

      自分が自分でなくなっていく

   悲しみもまた 私のもの
 誰のものでもなく  私のもの 私の悲しみは私のもの

    他人の悲しみと自分の悲しみは違う

     他人もまた  その人自身は自分の悲しみであって
        その人からみたら 私の悲しみは他者の悲しみ

    当然である

    亡き人を愛しているなら  精神薬を飲み続ける事を やめてみよう

    クスリに作用される自分ではなく
      素の自分で亡き人を思い・・・
          素の自分の涙を流して 生きていきませんか

     精神科医が 精神薬を飲んでいる遺族をどう見ているのか・・・・

       自死した人たちへの差別と偏見は

    遺された私達の手でなくしたくありませんか

            亡くなった人たちのためにも・・・

       差別と偏見の是正は 遺族の生き方でできると信じていますDSC08087s.jpg
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