FC2ブログ

自死遺族の自助グループ

03sirayamagiku.jpg

   自死遺族の自助グループのわかちあい
       自死遺族同士でのお茶会   ランチ会
    
    全国に自死遺族の自助グループによるわかちあいは広がっている
   がしかし
      7年・・10年という事で閉会となるケースもある
        立ち上がっては閉会
    閉会があれば開催する地域もある

    藍の会は12年が過ぎ 13年目
 全国自死遺族連絡会も10年が過ぎた 11年目
     
  全国自死遺族フォーラムも11回目を終えた
      毎年の開催

自死遺族支援団体はあるが 毎年自分達で開催している団体はない

      最初は日本財団の助成金~
        その後 自前~現在もご寄付だけで開催
     
 厚労省の補助金事業は フォーラムではなく
   自死遺族の法的支援事業の研究会やシンポジウム、冊子の作成に限定

   全国自死遺族フォーラムは今後も 補助金ではなく 自前で・・・(寄付)

       自死遺族からの電話やメールは どこの団体よりも多いと思う

    講演は多くはないが
       それなりには 呼んでもらえている(感謝)

    一人ひとり  ひとつひとつ  
        つながり  求めることに応えようと思っている

 能力不足で なかなか ご期待に沿えないことが多いのですが
      遺族の皆さんのやさしさに甘え お許しいただいて活動を続けています

   ある日突然 自死遺族になった皆さんへ

    精神科にだけは行かないでください
  精神薬だけは飲まないでください

     近くにありましたら  自助グループに参加してみてください

     なければ お電話やメールでも  遺族同士 つながってみてください
    
 遺族同士で  足りない時は
  法話の会に参加してみませんか

   法話の会が無理なら  葬儀をしてもらったお寺さん
   近くの教会 に  電話して
   お坊さんや牧師さんに  苦しい・悲しい気持ちを聞いてもらいましょう

    そのほうが  精神科に行くよりずっとずっとマシ

       遺族になって 精神科医に行って
               本物の精神疾患になり  苦しんでいる人が多すぎます

         同じ思いをしている 人との出会いは 
             時間の経過をみることができます

         悲しみを抱えて生きた来た人たちが  います

      太古から  人間は 抱えて生きてきたのです

        同じ思いを抱えた人たちとの出会いは 
             生きる灯になる・・・と信じています

         亡き人を感じながら・・・元気に生きる術はあるのです
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント