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今でも信じられている「複雑性悲嘆」 



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以下のような内容で遺族のカナシイという感情を病気だという行政がある
 とても残念ですが
これが現実なのです

たった一年・・・
  悲しみが続いている遺族は「複雑性悲嘆」という病気
    精神科医と精神保健福祉士の遺族への目線
一方で期限を1年としながら
 被災地の悲しみは7年でも悲しくていい
  戦争なんて70年過ぎても 悲嘆を語っている

そう考えると
 悲しい人が精神科の医師と精神保健福祉センターに行くと
    複雑性悲嘆だという事で治療の対象になるということです

 悲しみは愛しいもの
    愛しいからこその悲しみ
     愛しさを精神病にするなんて
         ありえない考えです





平成30年度 大切な人を失った方のための「こころサロンENERGY」のご案内

 大切な方をなくされた後に、つらく悲しい気持がしばらく続くことは一般的な反応ですが、時には嘆き悲しむ気持が長い時間激しく続くことがあります。落ち込んだ気分が続き、亡くなった事実を受け入れることができない等の状態が続くと、心身に大きな影響が生じ、専門的なサポートが必要になることがあり、その状態を「複雑性悲嘆」といいます。
 複雑性悲嘆に関連した精神的問題を抱える方の回復を支援するため、集団認知行動療法プログラム「こころサロンENERGY」を実施することといたしました。
 実施にあたっては、精神科医師、保健師、心理職など、専門のスタッフが対応しますので、安心してご参加ください。

プログラム

複雑性悲嘆の回復をサポートするために開発された認知行動療法プログラム「ENERGY」を実施します。
全6回のセッションです。プログラム及び個別面接でお伺いした内容については秘密を厳守しますので、ご安心ください。

1.開催日時 隔週月曜日 全6回プログラム (注)6月17日のみ日曜日、公開講座と同日開催
第1期…6月17日、6月25日、7月9日、7月23日、8月6日、8月20日
2.対象 自然災害被災、自死、事故、犯罪被害、疾患等により家族等大切な人を亡くし、強い悲しみを常に感じる、失った家族のことが頭から離れないなどの状況が続いている方で、以下の内容に当てはまる方
・死別後1年以上経過している方
・身体疾患あるいは精神的問題で通院している場合には、主治医から参加の承認が得られている方
・基本的に全てのプログラムに参加が可能な方

  参加したら、複雑性悲嘆にされてしまう会は近づかないことです。
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