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大津市に~

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9月12日

大津市に行く

  ふれあいプラザ 4階ホール

悲しみと向き合うために・・・というテーマで講演

   岩波書店の「世界」での連載をしてくれた
        杉山さんのつながりで・・・ご縁がつながりました

   悲しい時
       苦しい時
            求めに応じて出来る限りの対応をしようと努力して活動を続けてきた
      遺族を訪ねて行く時もある
   
  活動を続けて思う事

    数え切れない遺族とのご縁
         一生懸命につながった人に 泥をかけれられることもある
      恐縮するほど 気遣いを送ってくれる人もいる

   あることないこと  ではなく 
ないことない事 作り話を広められることもある

     遺族の愚痴はほとんどはこぼすまい・・と思う
       たとえ 泥をかけられても・・・

     

        何度 泥をかけられたら息子を救えなかった 私の罪は許されるのか・・・と
          悟りの開けない私は思うこともある

        どんなにひどいことをされても  寛大で寛容でなければならないとしたら
                      活動はつらいものでしかない

     人のふり見て我が身を振り返る事にしている

       私の手をつかんでくれた  弁護士
      議員・・・住職  友人 知人  親たち
       親戚
             本当に
多くの人たちのつながりで活動ができている事を忘れないでいようと 思う
                   その後にいろんなことがあっても  
その人たちにはやっぱり 感謝しかない

     私が泥をかけられるのは
           人徳のなさ・・でしかないと自戒しているが
納得できない場合もある

   たくさん泥をかけても 泥をかけたと思わずに
        私を怖いという人もいる

     亡き人たちのまなざしを感じないのだろうか

    私は息子のまなざしを感じる

   傲慢になりかかるとき  愚痴が満載になるとき
       息子は苦笑いしている…そんな気がする

    カァチャン  受けた恩は 送らなきゃね・・と

     だれがどういおうと  俺が見てるよ・・と

     悲しくてどうにもならない時
  苦しくてどうしようもない時

       が
あったことを忘れてしまうのが人間

    家族の自死という悲しくて苦しい思いをした人たちが
         元気でいれば  どんな批判を受けてもいい・・といえるほど心は広くない

     時々  悪口がしんどくなることもある

          どうして  やさしい気持ちを忘れるのだろう
      人はどうして
           暴言を吐けるのだろうか

      活動の原点は どこにあるのだろうか

        亡き人を忘れているとしか思えない・・・人たちもいる

    藍の会の活動と

    全国自死遺族連絡会の活動は違う

      自死遺族等権利保護研究会

   東北いじめ総合支援センター

    つむぎの会  たんぽぽの会
   マロニエの会  青い会
       クローバーの会
   みやぎの萩ネットワーク

     遺族の茶話会  藍色のこころサロン
等 たくさんの会の運営をしている

   多くの人たちに支えてもらいながら・・・

       ::::::::岡先生のエッセイを読もう:::::::
 
   息子に苦い顔をさせないように
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