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保健師の皆さん 自死遺族の会を自分たちだけで運営しましょうよ

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 明日は水戸市に行きます

 茨城県の水戸市で開催している自死遺族の「さざれの集い」
     講演

〇 いじめによる自死が減らない現状
〇 自死についての社会の偏見
〇自死遺族のために、私達ができることは?

  
   さざれの集いには毎年8月に招かれて講演をしています

      今年は大津市にも行きます

   今日改めて驚いたことがあります
     県が主催の遺族が話し合う会
わかちあいという表現をしていますが 遺族以外の人が会に入っている会ではわかちあいは成立しません
  わかちあいとは 同じ苦しみ  同じ悩み 同じ悲しみ・・・同じという共通することを抱えている人同士で成立します。
     悲しみを抱えない人と悲しみを抱えている人で 何をわかちあうのか・・・
 
 支援する人  支援される人
   悲しい体験を話す人と 悲しい話を聞くだけの人

  それが悪いというのではなく
    わかちあいではないということです

      悲しみというものをわかちあいたいのに
         わかちあえるものがないのですから・・・

      保健師が主催の会なら胸を張って専門職としてお話を聞きますという会でいいと思う
  なのに
   保健師が・遺族の会の代表という遺族ではない支援者と名乗る人を講師料を払ってまで呼び
      ファシリテーターという役目を担ってもらっている会が 全国に今もあるという事が信じられません
もう10年以上 ずっと 単なる素人の遺族でもない自称支援者という人を呼んで
  会を運営しているなんて
      もっと保健師はプライドを持ちましょうよ

   自分のお金ではないから 年間50万かかってもなんとも思わないのでしょうが
    もうそろそろ
   自立しませんか?
保健師の皆さん

    もう目を覚ましてもいい頃ではないでしょうか

   自分たちだけで運営したほうが よほど信頼される会になると思います
    自信を持って 保健師だけで会を開催してください

     何の理由があって  遺族でもない素人に頼っているのか
       話し合ってほしいと思います

まだ  地元の遺族にスタッフで参加してもらったほうがいいと思います

  山形県や 神奈川県 静岡県・・東京都など・・
    山口県もでしたが・・今はどうでしょうか

  
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