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追い込まない施策はどこに~~~

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 自死の対策会議
 市町村や国

   対策の構築

様々な分野で様々に予防や防止の施策が・・・

   そのほとんどは 追い込まれてからの対策

 追い込まれないように社会の仕組みを変える対策はほとんどない

   普通に暮らしていた人たちを  追い込む仕組みはそのままにして

     大変ですね・・・苦しいですか?
      悩んでいますか?

ご相談ください~というもの

    支援をするための支援対策
  支援をする人たちが忙しいふりをするための自死の防止対策

    また 自死予防と防止の支援を仕事として金を得るため
  いわゆる自死ビジネスの推進

  幸せな人たちが より幸せに・・・自己満足ができるか・・・それが自死の予防や防止の支援・・・対策

      追い込まない対策は どこにも見当たらない

   学校教育も
     働き方改革も
 介護問題も   いじめも パワハラも
  精神薬問題も
      債務問題も(これは少しだけ是正された・・・だから減った)

      問題解決と同時に  人を追い込まないような対策をしていかない限り
  永遠に自死は高止まり
      急激に減らないほうが 支援者は仕事があっていい・・かも

  管理治療  管理教育  管理社会
    自由なようで自由ではない

    個性豊かな天才は日本では はじかれる
        海外で有名になれば  排除した日本が・・・さすが日本人・・という
            おかしな社会

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      目立たず・・・・・・・黙々と働く大勢の人間が必要・・・それが日本という国
 一部の金持ちのために・・・いのち削って従順に働く人間に育てるために
         学校教育がある
   思うようにならない子どもは 発達障害という診断をして障害児として精神薬を飲ませる
     従わせるために

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発達障害の診断基準は(教員等から聞いた話)
    場の空気が読めない子ども
    ひとのかお色を伺い 相手に合わせて話ができない子ども
       授業中話す子供
     友達が少ない子供
    如才なく誰とでも仲良くできない子供
  好き嫌いがある子供
  遅刻をする子供
忘れ物が多い子供
     叩かれてからかわれて反発する子供
        親の職業
      借家住まいかどうか
   などなど  たくさんある
      1割が発達障害児
         100人いたら10人
  1000人いたら100人
     一万人子供がいたら1000人の子どもが発達障害だなんて
  アホらしい
   バカバカしくてお話にならない

 でも これを信じている学校や社会・・それが今の日本
    
 
    生まれてよかった・・幸せ・・と感じる人たちが増えてほしい
       
      若者の自死が世界で一番多い国が日本
    
     決して 豊かではない
      物質が溢れているだけ
          それは 企業の利益のため  豊かさは企業だけ
   
    自死は物質の豊かさではなく  心の豊かさに比例する・・・そんな気がする

    
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発達障害児は6パーセントいるはず・・・という教育現場

かつて、教育現場で働いていました。その体験から。
学年会議で、クラス担任は「発達障害」の可能性のある子を差し出すよう求められました。国の基準によれば、6パーセントの子が発達障害がいるそうで、30人のクラスだと2名くらい。
ある若い先生が「うちのクラスには発達障害の子はいません。」とゼロ報告をあげたら、発達障害の子が6パーセントいるはず、と学年主任から「子どもをよく見ていない教員」として査定が下がりました。
初めに数字ありきで、これはおかしいですよね。
また、「扱いにくい子」が発達障害に類型化される傾向があります。心に傷をうけていたり、何かを耐えながら頑張っている子は、確かに「重い」です。でも、そういう子を護り慈しみ育てるのが教育現場ではないかと思うのに、一律に「扱いにくい子」とみられます。保健室の先生は、悩みながらも「家庭と学校連携」として児童精神科医につなぎます。それが「よく働く保健の先生とみなされるからです。

また「母子家庭の子」も偏見で見られがちです。新学期に、教員に配られる、問題(配慮の必要な)一覧というのがあります。その「チェック」項目に、母子家庭というのもあります。日本の離婚率はどんどん上がっていますのに、「片親」はだめ家庭!というレッテル貼りがまかり通っています。

また、小学校の新入生の一覧表には、親が(精神)障害年金受給者かどうかの項目もありました。

学校の教育現場も苦悩しているのです。とんでもないモンスターペアレントもいます。
でも、片親で子どもを育てている先生もいますし、うつで心を病んで休職している先生は各教育事務所管内に複数人はいます。そんな中で、小さな子どもたちを護っている先生方もいることも事実です。