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茨城県のさざれの集い(自死遺族の自助グループ)に26日行ってきます

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25日に仙台わかちあいの会「藍の会」
  26日の日曜日は水戸市に行きます
  「さざれの集い」「という茨城県の遺族が開催している自助グループに招かれています。

〇いじめによる自死が減らない現状
〇自死についての社会の偏見
〇自死遺族のために、私達ができることは?

   をテーマに話します。

 代表は一人息子さんを亡くした母
   2006年11月にNHKの朝の番組で全国放送になった後・・すぐに連絡をもらい
         ずっとつながっています。

  茨城県総合福祉会館で開催です

  彼女は 80歳まで開催を頑張ると言ってくれています、ありがたいことです。

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  息子が逝ってから 自死の問題だけを考えて生きてきた

 12年と9か月

    様々な事をやりながらの 自死の問題ではない
   この問題だけ
       他を考える気持ちはない

    息子が逝かなければ  のんきに機を織ったり 編み物をしたり 旅行をしたり・・と
          社会の事など・・ましてや自死の問題など考えもせずに生きていた

   ボランティアは嫌いで・・・人の世話にならずに生きるのがボランティアだと思っていた
      自分のことは自分でする お金がなければ働く 買わない・・・
        自分で考え 自分で決めて生きてきた

    突然の息子の自死
   様々な問題が一気に起こり  人の裏側も見た
       苦しみと悲しみとで 半狂乱の日々
  助けを求めても
      支援という機関は何の意味もなかった

    普通のお坊さん 普通の友人
  普通の父や母
     普通の親戚
  が それぞれの役割で助けてくれた

      私が自死遺族になる前から  国は民間団体と共に会合を開き
        自死遺族支援というものを考えていた

      自分が遺族になって  それらを知り、つながろうとしたとき

        差別と偏見で 深く傷ついた
         臨床心理士によるカウンセリングを受けようとした時も・・・である

   そんな一つ一つに対して 疑問を抱き 国にも訴えた 何度も何度も

      マスコミにもたくさん取り上げてもらった

      散々誤解された  今も誤解している人たちもいる

     私は まっすぐ活動をしてきたつもり

  あくまでも 自死遺族の事を活動としてきた
     自死の予防や防止に関しての意見も 自死遺族という観点からである

     息子がなぜ死んだのかも含めて 自分の体験と
 たくさんの遺族から聞かせてもらってきた事

     体験的知識 が 私の基本

 自死遺族が少しでも元気で生きられますように・・・
  自死遺族が増えませんように・・・

      そんな活動を続けてきました

  虚しさとの闘い
     無力さとの向き合い
        
     心あるたくさんの人達とのつながりがあって今を生きています

  亡き息子と生きている息子に見守られて・・・

 あ!忘れてた 夫も(笑)a00757.jpg

    

     
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