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自助グループと全国自死遺族フォーラム

ha_502[1]

9月8日  横浜市
            TKP横浜ビジネスセンター―
 午後1時30分から
    
  「全国自死遺族フォーラム」第11回
      是非とも多くの皆さんにご参加頂きたいと願っています。

午前10時30分~
   自助グループの開催をしている人たちとの勉強会(近況報告等)があります
     これから立ち上げたいと思っている遺族
      どこかの会のお手伝いをしたいと思っている遺族
 開催しているけど 悩んでいる遺族
    等々
        連絡会は支援者グループを否定はしていません
     
    遺族でも遺族以外の人たちと「遺族の話を聞く集い」を開催している人もいます

   「わかちあい」を目的とするなら
       同じ苦しみ同じ悩み同じ悲しみを持つ者同士で・・・というのが自助グループの考え

     どんなに共感・共鳴しようとも 同じ悲しみにはならない

      悲しいだろうな・・・悲しいよね‥そうだよね

        でしかない

     言葉では表しきれない 悲しみを言葉なしで わかると言えるのは
       同じ経験をした人

   それだって 100パーセント同じではない

         ましてや 他者は・・・

 でも
 他者にしかできない事もある

      専門家としての支援である

     法的専門家  医療の専門家  福祉の専門家等 様々な専門家は
     専門家としての支援ができる

     何の専門家でもないけど  何かしたい・・という人たちの役割もある
  がしかし
     一番難しい「かなしい」という心に入ろうとする素人が多い

    なんの専門家でもない人が

   グリーフケアなどというものを 学んで  遺族の心の専門家のように遺族に指導までする

     遺族に悲しみを教えるなんて  普通の感覚ではできない

        それなのに  日本では 遺族当事者から 悲しみを学ぼうとせず
           グリーフケアというものを 遺族以外から学び 目の前の遺族にてらし合わせる

      しかも グリーフケアの考えはアメリカ人の悲しみの一部でしかない
          日本語に訳しているが 直訳も多く 日本語の意味が通じない

      自死という形での死に対する偏見と差別
        多くの遺族は自死という事を隠して生きている

   おおっぴらに 自死遺族と言えない人がほとんど

    だからこそ わかちあいは遺族だけで…と思う

      様々なその他の支援は 専門家に受けたらいい

     そのための連携も必要 

  総合支援のためには 自助グループでのわかちあいも必要である

       同情は要らない
    あわれみもいらない

  悲しい人ではあるが  かわいそうな人ではない

       遺族にもフォーラムも含めて 活動はできる事を発信しようと

       2008年から 開催してきた

  皆さん   参加してみてください

  何かが 見えてくる・・・はず  

  お待ちしております

 9月8日 横浜ビジネスセンターで・・・
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