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自死遺族という生き方

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 私を強いという人が多い
   そうだろうか

  自死の問題でしか生きられない
    他の生き方ができない

   息子への懺悔の生き方として 私の生き方は自死の真ん中を歩くしかない

    一人ひとり 生き方は違って当たり前

    これは私と息子との間にある気持ち 他の誰かと比べたことはない

    ひとりの活動からはじめた

      正確には息子とわたしかな・・・

    自死の問題を考えずに 生きられる遺族はすごいと思う

      多分 私は胸が苦しくて息ができなくなると思う

    家族もそれがわかって 許してくれている

          家の電話を公開 もちろん携帯も公開

  住所も公開  アドレスも公開
             毎日 遺族も含めて 様々な電話やメールが来る

家族が休みの時も  食事の時も
      父母の葬儀の時も・・・

    家族の理解がなければ  活動はできない

     この人は生きられないと思ったと夫も次男も言う

     時間のほとんどを自死の問題に・・・

遺族の問題に・・・

   それが私の生き方  それしか生きられない

     人はそれぞれ・・・

     残念ながら  こんな生き方しかできない

ある意味で 弱い人間だと感じる

     ただ 誹謗中傷 差別や偏見には強い

        負けず嫌いなのかもしれない

  それと 息子の自死という悲しみとは違う

      息子への悲しみという感情が 活動の原点
全部が
    強いわけではない

     強い部分もある

     嫌われても 媚びは売らない

       信念はまげない

       信念は息子の自死

     12年がすぎ  多くの賛同者が一緒に歩いてくれている

  ありがたい事

     今を生きているのは ありがたいこと

        多くの皆さんに許されて生きています

   9月8日  横浜でお会いしたいです
       
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