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死ね・バカ・キモイ・臭いが飛び交う教室

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   明日は 調査委員会
     初めて 一般公開となる
 なんとか 少しでも市民の皆さんにも 遺族にも 真実が伝わってほしいと願う

    
行政・・学校・・・委員たちには
市民が子どもが・・・亡くなったという事実を事実として受け止めてほしい

  人間は好んでは死なない

  死にたくて死ぬ人はいない

    そもそも 死にたい人はいない

      そこが大きな間違い

     自死の問題の調査に  自死の事など何にも知らない人たちが有識者で委員になる

       死んだ人の性格の問題だという ストーリーができている

        人は人をいじめてはいけない

      パワハラもいけない

 そもそもハラスメントはいけない

     ヘイトスピーチもいけない事

     差別もしてはいけない


       毎日 「死ね」という言葉が飛び交う学校が普通という感覚の大人たち
            
        そんな言葉を使わないように  子供たちは育てた

      私も  チョー田舎で育ったが
      「死ね」という言葉は  どんなに喧嘩しても使わない

       教育を受けていない母だったが   そんな言葉を聞いたことがない

   どうしたら 「死ね」が日常会話となるのだろうか

      今の学校で学ぶには 「死ね」という言葉に慣れないと  空気の読めない子になってしまうのだろうか


      死ね・臭い・キモイ・バカが日常会話の学校・・・家庭
        それって 普通なのだろうか

      その言葉に 傷つく子供は  弱いのだろうか

     そんなことを 最近思うようになった

なぜなら

  調査委員会の委員たちが  死ね・バカ・キモイ・臭いの言葉が学校では普通と主張し

    そんなことを気にする 私は繊細過ぎる・・と言い放ったことがきっかけ・・・

  学校での日常会話がそれだとしたら

    社会に出ても 同じように言うだろう

それが パワハラとなるに違いない

     人を蔑む言葉を  認めてはいけない

     何の権利があって   死ねというのか聞きたい

       言葉は大切

       死ねと馬鹿が飛び交う学校を認める仙台市

     いじめを正当化しようとするがあまり  常識がずれてきている仙台市

        子どもが亡くなっているという事を忘れての 調査委員会はあり得ません

      自死という事への差別は
   計り知れないほど 底深いものです

       無意識の差別も根深く存在します



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