FC2ブログ

遺族が推薦する人を調査委員会の委員に任命してもらいましょう

10_04_24-10012020E5B1B1E9878EE88D89E38080E38381E382B4E383A6E383AAEFBC91-2c109.jpg

 突然 とてつもない 虚しさに襲われる
      寝ていても  突然 
 それを どこかにおいて 感じないふりをしている
20120522194324.jpg

    調査委員会  いじめ いじめ自死  第三者委員会ともいう

    教育委員会・教育局・子ども未来局・教育庁・・・
        委員は常任に場合もある
    いじめ自死の調査委員会が常任で存在するということが異常
      いじめ自死が起きることが前提で常に設置されている


その委員たちは 教育委員会・教育局・・・・等で選出し
    市長や知事が任命する

   調査委員は遺族側も選び 委員として任命してくださいと要望ができる
     その権利があることを 行政は知らせない
          
  様々な資源は 知らないと手続きができない

遺族が権利を主張して要望しても
      条例では 行政が選んだ委員だけが調査委員となります 
         と言われることが多い

    また この問題に詳しくない専門家は
       行政には逆らわないほうがいい
    遺族推薦なんて要望したら 心証が悪くなるから・・・と遺族にアドバイスする・・が

     バカ言ってはいけない

     誰のための調査委員会でしょうか
        県や市の心証を気にしてどうするのでしょうか
    子どもは亡くなったんです
 
 そして 自死が起きた時点で 行政は遺族は敵とみています
「とんでもないことをしてくれた」
 「面倒なことになった」
   「出世に響く」「うんざりだ」
    こんな言葉を 行政や議員から 聞くことも少なくありません

    大げさではなく 真実です

   調査委員会は非公開がほとんどです

   非公開であるということは 情報開示をしても 議事録は黒塗り
    遺族も傍聴はできません

お情けで  1~2かい冒頭の部分だけの傍聴ができる程度です

     ということは 委員会で自分の子供がどのように議論されているのか
         知ることができないという事です

そして 聞き取り調査も
     行政が描いた物語の台本通りに結論が出るように 誘導されます
アンケートも聞き取りも
    結果ありで 質問をしていくのです

    だからこそ 調査委員会の委員は遺族も推薦して 任命してもらう事が大事です

    真実を知りたいという願いは  闘わないと叶いません
     
   戦うには 委員会に遺族側推薦の委員を入れなければ 土俵にも立てません

      弁護士は どのような事案でも専門ではありません
        得意とする分野があります
    依頼するとき・相談するとき
        労災・過労・いじめ・学校・行政・薬害・医療・・・等
    得意とする弁護士につながらないと はじめから負けです

      真実は明らかにされず
        故人を傷つけ 遺族も傷を深くし
          侮辱されておしまいです

   正しい事が正しいと認められるのが調査委員会でもなく裁判でもない

    力勝負です  どれだけ 力が発揮できるか・・・です

   力のあるほうが 正しいとなるのが 今の社会  残念ですが
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント