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大きく広い深い心で・・亡き人のために

20070715174505[1]

 必要としている人に必要な情報が届くように
    
   そんな思いで
     ホームページを作っている

    悲しみと苦しみで 
        もがき 生きる力が少なくなっている遺族もいる
  でも「わかちあい」は苦手という人もいる
     自死というくくりでないほうがいいという人もいる
    子どもというくくりのほうが 安心という人もいる
兄弟姉妹というくくりがいいと言う遺族もいる

   いろんな雰囲気の会があってほしい

     ずっと参加の人もいる
 1回・2回で 来なくなる遺族もいる

     藍の会も  連絡先を書いてもらった人だけでも
       780人以上
サロンも合わせると
   1200人は超える

    その中で 1回目からのつながりは
     7~8にん
 スタッフ制にした方が継続して参加するのかもしれない

    しかし藍の会もサロンもつむぎの会もスタッフ制にはしていない


 お手伝いをしてもらっている遺族はいる

  新しく参加する遺族を ウエルカムで迎え入れることが
     大切
藍の会は
  時々 参加している遺族に
    最近 新しく参加する遺族がいないね・・・なんで・・・と言われる

   自死遺族のわかちあいの会に参加の遺族は
      いつも同じ参加者だと 疑問を呈する

   あらたに遺族になっている人がたくさんいるのに
      どうして?と・・・

   広報が 行き届いていないと反省する

             藍の会も含めて自助グループは
   新たな遺族を迎える雰囲気をいつも持っている事が大切

  何度も参加している遺族だけで
   ワイワイガヤガヤと 仲良しグループのような雰囲気では
      一人で悩み苦しみ やっとの思いで参加した遺族は
  疎外感でいっぱいになる
       溶け込めずにいる遺族に配慮することが
          大事
   そんなことはめんどくさいから
   いつも同じメンバーで いいという遺族もいるが

   公開して いろんな人のお世話で開催している会では
     それは アウト

いつも同じメンバーで集まりたいのなら
    人の世話にならず
 自分たちだけで  集ったらいい

 しかし よく考えてほしい

   どこで 知りあったのだろうか

    どうかどうか
      悲しみでいっぱいだった
     居場所を探してもがき苦しんだ あの頃に想いを馳せて
 今もがき苦しんで 求めている遺族にも
     居場所を・・・・

   それが 亡き人たちへの愛

  亡くなった人たちが  見ていますから・・・・

まなざしを感じて・・・
      
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