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セルフヘルプグループ・・セルフヘルプとは

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今帰宅

藍の会  わかちあいの集い

    混乱状態のとき

   他者の気持ちに想いを馳せる事が出来なかった

  そんな時もある

     其の時に   じっくりと聞いてくれた遺族がいる
       同じ悲しみを抱えている遺族が

     聞いてくれた

      混乱の会話  一日に何度も  
              聞いてくれた

     そうやって 5年・7年・10年

      2~3年の遺族の話を聞きましょう

    聞いてあげませんか

それが  恩送り


   ゆずりあう  許し合う
      認め合う
   そんな心が大切

     自分だけが悲しいのではない

     お互いに思いやる気持ちが 自助グループは大事


   幸せな人が 悲しい人を  支援する会ではない

     話しベたな人がいる

スムーズに話ができない人がいる

     その人に気を使い
        じっと 全員で ことばを発するのを待つ会ではない

     自己責任で  話す

       話を振ることはある
          が
話しができない時に
     どうなの・・・それはどうなの・・・

    と 整理する会ではない

  それは わかちあいとは言わない

      言いっぱなし 聞きっぱなし

     カウンセリングの集いではない

         相互扶助

       話が途切れて  沈黙が続いたときは
           沈黙を破る

    その人が話すまで  じっと  何分も待つことはない

  せいぜい  30秒・・・60秒

  話したかったのに
   と
          人のせいにするのは 大人ではない

     話したいときは 話したらいい

 話せるように
  仕向けている・・・

   話すことができない人の  のどに手を入れて
   無理やり
   話させることはできない


     自助グループは  大人の会

     自己責任において 参加する会

       よしよし・・・頭を撫でられたい  人は

       やさしい支援者の会が合う

セルフヘルプ それが自助グループ

   セルフヘルプグループ

    それが自助グループ

 支援者は誰もいない

   でも

  会の準備は誰がしているのだろう

    お茶もジュースも
     お菓子も

椅子も テーブルも

誰が準備しているのだろうか

  資料も・・・

  誰かがしてくれている

 会場費も誰が払っているのか

    会場の確保も・・だれが

    誰もしなくても
    ひとりでに 会場が確保され
カギをあけ
  机と椅子が準備され

 お茶やコップが自動的に 並ぶのではない

    なにひとつ あたりまえのことはない

   4年・6年・・・10年
     と過ぎたら
   そんなことにも 思いを馳せてほしい

  と思う

感謝はなくていい

   不平不満は  ・・・・   あってもいい

     ・・・・?いいのかな

   会があるのは当然ではないのです

    p_jurian03[1]
悲しみを抱えながら
頑張って会を開催し
 続けている遺族がいるのです

     

  
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コメント

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つむぎの会もいつもいつも、地元の方々に感謝しています。
毎回、準備してくれるユミちゃんに感謝しています。
田中さんに感謝しています。

No title

自死遺族がわかちあいをすることの大変さは、なかなか会場を提供してもらえない経験から、身にしみています。

自死が大きく社会に取り上げられるようになったのは、ありがたい面もありますが、支援しなければいけないだけの存在へ持ち込まれることへの反感あります。

そんな意識の支援が、自死遺族と名乗れず、辛さ悲しさを吐き出せにくくさせていると思います。

田中さんや多くの自死遺族の方が、頑張ってわかちあいの場を作り、社会に向かって声を出してくれることを、感謝しています。