FC2ブログ

自死した人と遺族の悪口・・・こころの貧しい人たち

f0079085_229520[1]

自死への差別と偏見

   弱い人が死んだという考え

 いじめられても 耐えるべきという考え

     いじめられないようにするべきだという考え

   いじめている側を 問いたださないという考え

      いじめた人が正しいらしい

      いじめたくていじめたんじゃなくて
        いじめられやすい性格だから いじめただけという考え

        どっか  歪んでいる

なぜ いじめを悪だといえないのだろうか

    多分  そんな大人たちは  いじめっこだったのかもしれない

  いじめられた経験を持つ大人なら  教師なら
       いじめがどんなに残酷なのかが理解できるはず


    自死した子供の親の服装まで 悪く言う人がいた

    ある時謝罪に 来たその母親の服装が  その場にふさわしくないという

    それを  言っている  その人の服装は
         私から見たら とても変だった

     この場に着てくる服装ではない・・・と  感じた

遺族の服装の悪口を言うまでは

    それは その人の好み 感性だから  と思っていたのに

      他の親の服装を変だといった瞬間

 「いや」あんたも 十分変ですけど・・・と  心でつぶやいてしまった

    その場にふさわしい服装って  何?!

    謝罪の時は  通夜のように 黒のスーツを着て行けばいいのだろうか

       急いで謝罪に向かうとき 家にいるままの服装で駆け付けたのかもしれない

       人は 人を 色眼鏡で見ると

   何をしても  おかしい人というレッテルを貼る

      あそこの子供は・・あそこの家は・・・あそこの親は・・・

      子どもを自死させるような家だから・・・

    死んだ子供への悪口三昧

   悪口を引き出そうとする   関係者たち

      死者を愚弄している

     いじめられて死んだ子供を 悪者にして

          いい子ぶって  いい大人ぶって  
正義面して生きていく人たち


     教師も同じ 校長も・・・教育長も・・・


毎日毎日   朝から晩まで

     「くさい」「きもい」「死ね」と 言われ続けられ

      死んだのは
生きている価値のない 死んで当然の子供だといいたいのだろうか

      勉強ができなくても  蔑まれていいという事はない

    臭いから  死ぬほど  くさいといっていいのだろうか

      死ぬとは思わなかった・・・というが

      死んだのは事実


     死ぬとは思わないで  いじめ   たら

   たとえ死んでも
               

       死んだ子どもが  死んだのが悪いのだろうか


    どんな子供であっても  その子を 毎日毎日 いじめてはいけない
        からかいも  度が過ぎたら  いじめである

いじりも  毎日 毎日  続いたら  いじめである

    自死した人を悪く言い  自死した人に責任を負わせ

  遺族を悪く言い  遺族にだけ責任を負わせる 社会

   国が なぜ 基本法を作り 大綱を策定し

  税金を投入し  対策をたてているのか

        社会は考えるべきである
             

                
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント