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怒り

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自殺予防学会の理事長 張先生

自死という表現について

「おのずから死を選んだというニュアンスが強くなり
 事の重大さが隠れてしまうのを恐れる」
から  自殺ということばを使い続けると発言

  自死ということばが自ら死を選んだと感じるとしたら

  自殺はどうなのだろうか

この主張で考えると

   自らを殺したという意味になる
     事の重大性が際立つとしたら
 殺したという・・殺すという文字の影響を考えてみてほしい

 それなら 自死遺族支援  自死遺族の心のケアなどと言わないでもらいたい

 自死遺族が傷つくことばを 使い続け
  自死遺族の心を ズタズタにして
  心のケアなどを語るのは
 
  加害者が被害者のケアをするようなもの

   まずは傷をつけないように・・することこそがケアではないのだろうか

   自死遺族を傷つける言葉や法等の 差別や偏見はそのままにして
  自死遺族が変えてほしいと要望しても
     自分たちの理屈で 反対し 傷つけ

     自死遺族の心は 大変ですね・・・なんて 茶番です
     
    支援とは  自死遺族が求める支援に出来るだけ 寄り添える内容にするものではないのでしょうか

  遺族を散々 傷つけ 
     遺族が求める支援には反対し

   遺族支援をしてますなんて  アホらしい

     そんな言葉で表現しないでくださいというのに

     自殺自殺自殺って  

自死という言葉が 少しずつ広がってきてから
  自死は減っています

  精神疾患の人の中には 自殺という言葉はきつくて 死にたくなりますという人も多くいます

 死に誘われる気がします という人もいます

 強烈すぎて
  人を追い込む言葉です

     追い込まれた末の死であると国は言っています

 追い込まれた末に殺したとは言っていません

     誰もが追い込まれない社会なのです 目標は

     断崖に追い詰められて 飛び降りた人を自殺というのでしょうか

      死なざるを得なかった人です

    死ぬしかなかった・・・それが自死です

     いじめやパワハラ DV  セクハラ 過重労働
      様々な要因で
  人は追い込まれます

     追い込まれた末に死んだのです
追い込まれた末に殺したのではない

   精神科医の視点は 偏っています

そして自死の  最大の要因は
 日本の精神医療のお粗末さです

   助かりたい 死にたくない 生きていたい
元気になりたい  幸せになりたい  もとのようになりたい
 と
医師に助けを求めて

医師の言うとおりに 薬を呑んで
    死んでいます

死にたくないから飲んだクスリ

     医師は 本人が死にたくて死んだというが

     死にたくないという気持ちを 尊重して
         死にたくない気持ちになるクスリを処方してくださいよ

   死にたくなる薬を飲ませて どうするんですか

    死への恐怖心が薄れるクスリを処方してはダメです

    精神科医は自死の予防の専門家ではなく
  反面教師なだけ

     
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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