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自死対策が生活の糧・・・カリスマ?専門家?

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 12年間自死の問題だけを考え生きてきた
 息子が生きていたころは
   幸せな不平不満を言い暮らしてきた
  息子が逝き 24時間365日 いつもどんな時も
  自死の事だけ
    たくさんの資料も読み
   いろんなセミナーに出かけ 
   要望し
     意見を言い 講演もしてきた
本も書かせてもらった
  新聞にも寄稿や投稿もしてきた

    純粋に この問題だけで12年間生きてきた

    講演で得たお金は活動につかい
 年金も全て自死の活動に使い
      
     ご寄付も全部 自死の活動だけに使い
         相談を受け 会を開催し
      様々な人たちと交流し 連携を広げ
    意見を聞き 学び
      自分の見識を高め 自死という問題を多面的に視ることを考えてきた

   新聞に掲載されることや
 テレビで報道されることも 講演も
    なにもかも 自分が声を出すことで 少しでも遺族につながってほしい
またこんな遺族がいることを知ってほしい
   そして
元気で生きてほしいと思ってきた

  悲しい気持ちは  どうすることもできないと分かっているから
  せめて 元気で健康で生きてほしいと思う

   自分が出たテレビを見ることはほとんどない
       誰か必要な人につながってほしいだけ

   遺族である私を必要とする時に つながってほしいだけ

  つながらないほうが幸せな 縁ですが
      亡き人からのご縁が あった時は
          つながって・・・と思って活動をしています

そして
 誰も自死しない社会の実現
  自死遺族が増えない社会

     遺族の会が必要とされない社会

     そう願いながらの活動です

  この活動で 生活費を稼いでいる人たちも大勢いる

  支援が仕事の人たち

  支援の対象はあったほうが収入が増える
  支援の対象となる
    苦しい人が減ったら 支援者は必要とされなくなる
  そうなったら
支援者自身が困る
 生活費が稼げない  失業するのである

 苦しい人 悲しい人が減る社会は失業へとつながる
    
  死にたいと思う人が増えた方が 仕事も増え 収入も増えて行く

    自死がゼロになることは 支援者には幸せではない

  矛盾したことになるのです

  精神障がい者も増えた方が援助者にはいい
      発達生障がい児童も支援施設には増えたほうがいい

仙台市は発達障害の施設が二倍に増え 支援者の就職が増えた
 これが減ったら
 失業者が増えてしまう

   施設の収益のためには 障がい児が必要

 自死の問題の支援団体でそれが職業の団体は
     自死が減ったら 仕事が減り収入が減るから
  死にたい人がほどほどいてほしい

    彼らは 苦しい人が元気になっていくことも望んでない

   社会に苦しい人がたくさんいた方がもてはやされる職業

  よほどの理念を持ち合わせてないと道を踏み外す

     施設維持のために 障がい児の枠を広げることにもなる

      自死の問題はこのままでは

      大変な事態に発展すると思う
   
   怖い

  自死遺族の権利は守りたいと思う


 憲法13条は守られなければならない
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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