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生きてと・・・願う

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ボランテアでもなく・・・ただただ死なせたくない・・・だけ

遺族の会も・・・元気で生きて欲しい・・・それだけ・・・

幸せにはなれっこないけど・・・元気で・・・と・・・


活動を批判するのも自由・・・

   でも・・・向かう相手が違うような・・・

医師を心から信頼するのも、その人のこころ・・・
疑ってみるのも、そのひとのこころ

支援者の言うとおりと思うのも、その人のこころ


支援を受けるのではなく、自分の事は自分でなんとかする・・・と思うのもそのひとのこころ

私は、自分が考えられるあらゆる心の相談を受けたつもり・・・

息子が亡くなってすぐから・・・

精神科・民間カウンセリング専門・電話カウンセリング・国家公務員専門のカウンセリング機関・電話と面談・住職、牧師、神父・ 民間の℡相談、面談相談・弁護士・議員・法務局の相談・警察の本部の相談・占い50箇所・・・図書館でカウンセリングや宗教・スピリチュアル・占い、まじない・風水・運気の上がる本・墓のたてかた、供養の仕方・などなど読みあさり 行政の相談にもいき・・・講演会・シンポジュウムにも参加・・・
行政にも手紙も何度も出し・・・

どこもだれも、どうにもしてくれなかった・・・

自分のことは自分でするしかない・・と、はじめたのが「藍の会」

生きるために!息子が死んで半年!

精神薬を飲んでは暴れ・・・睡眠薬も・・・麻酔ではないので・・・眠らない!という意識が強くあると・・・からだが眠くてふらふらしていても・・・立ち上がって歩こうとする・・・家族が抑える・・・暴れる・・そんな毎日・・・
生きて年は越せないと家族はなしていたようだ・・・
未遂を二度・・・


死ねない自分のいやらしさに、更に自己嫌悪・・・そんな日々・・


「藍の会」を立ち上げてからは夢中であれもこれも・・・と学んだ・・・

蔑まれ・・・邪魔をされ・・・(支援者というひとたちから)


でも、息子の死を考えたら、どんなことでも出来る!と思い生きている・・・

死ねないならば・・・息子の自死という問題を活動として行こう・・と

  私は、誰にも強制はしていない

 私はわたし・・・

他の人は他の人・・・

私のブログはわたしの世界・・・強要はしていない

    読みたい人が読んでくれたらいい
   
  生きて・・と願う 
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こんばんは

田中さんこんばんは。たくさんの活動お疲れ様です。
今日は岩沼のつむぎの会に参加させてもらいました。田中さんに会えたらいいなと思いましたが、他にもたくさん活動されてますから、今日はお会いできませんでしたね、会える日が楽しみです。
なかなか会えないので1日何度も田中さんのブログを見て、更新されてると張り切って読んでいます。まるでストーカーみたいに(笑)それだけ張り切って読んでいるので、つい田中さんを神のような存在で見ちゃう時があります。田中さんが言うことがすごく自分に影響します。でもどう影響受けるかは自分次第ですよね、大人なんですから。そもそも田中さんは神ではなく、一個人であり、ここは田中さん個人の考えを記録してるブログですもんね、誰のブログでも自分の気持ちがかかれてますもんね。例え医者や専門家であってもその方の経験や考えをかかれてますもんね、田中さんが自由に書いていけないわけないですよね。
でもお忙しい中で、たくさんの活動されてますから、それだけたくさんの方が頼りにされてるでしょうから、つい田中さんを何でもできる神かスーパーウーマンみたいに思ってしまい、どうして私の気持ちはわかってくれないの?とか、なんでそんなことかくの!とか思われたりもするんですかね。そうだとしたら大変ですね>_<なんて、わかりもしないのにすみません。
私は田中さんは、田中さんの経験から一つの意見として、提案だったりアドバイスしてくれてると思ってます。それをどう行動にうつすかは自分次第ですし、自分の責任だと思っています。田中さんのブログ見て気持ちが沈むと思ったらもう見ませんし、それは自分が選べることだと思ってます。
長々すみません。またお会いできる日を楽しみにしています!
お忙しいと思いますが、お体にお気をつけて活動してくださいね。

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わたしは「藍の会」の初回の衝撃が忘れられません。あの日、141ビルにたくさんの老若男女が集いました。
ある方が、会の進行が悪いと(はっきりいって高齢の男性)言って、怒鳴ったんです。田中さんは覚えていらっしゃらないと思います。
でもわたしはショックでした。あとで田中さんに、だいじょうぶですか?みたいな事言ったような。

遺族の方も、さまざまな性格の方がおられて、福島にいたとき、たぶん田中さんもぞ存知だと思うのですが、Oさんが怖くてそれで行けなくなってしまいました。遺族会に。
もうひとつ、遺族同士が遺族の陰口をいうからでした。偶然聞いてしまったんです。だから、個人的にKさんと電話したり、ご飯食べたり。福島にいたときはしてました。
せめて、遺族ぐらいなんとか手を結べたらいいなと思っていましたが。人間がたくさんいれば、かならずいじめがあるよ。わたしがぐちったら、田中さんはそうサラッとなぐさめてくれたのですが、きっと絶対いやなことたくさんあるだろうな田中さんはと思ってました。そして初回のあの高齢の男性の怒号をおもいだした
田中さんが遺族でない人から、ふだんいわれなき中傷を受けていることも知りました。すごいくやしくて。田中さんへの侮辱は遺族全体への、ひいては自死した人に対しての侮辱だと思ってるから!

いつだったか田中さんに、なんでそんなにいわれてもやるの?って聞いたら、「息子が死んでから怖いものがなくなったんだ」このときもさらっととクールにおっしゃってましたね。

いつも、ぐちをいうわたしを元気にしてくれて。本当に頼ってばかりでした。元気にさせてくださる貴重な人です。息子さんもうすぐ誕生日じゃなかったでしょうか?まちがってたらごめんなさい。
空から見てるでしょう。そしてこう思ってるでしょう。

「さすが!おれの母ちゃん!」と。

プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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