製薬会社の思うつぼ

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精神薬は人を幸せにはしません。
  以前は人間として当たり前の感情の起伏として認められていた
喜怒哀楽ですら「精神病」と言われるようになった現代の社会

今朝もノンストップという番組で  実は発達障害だという人が出ていました
 
子供時代通信簿が1と2だった
 現在は有名な人としてバリバリ仕事をしている人

  

   たまたま学校での勉強が合わなかっただけの事
      完璧な人間の基準とは何でしょうか

     普通の 平均的人間とは・・・

      人間の発達は一人ひとり違います

    速度も質も  興味のあることも 人それぞれです

    100歩譲って 算数や国語が小学校時代1と2だとして

     それが 精神薬で 4と5になるのでしょうか

   なりません

     お友達が少ないから
    精神薬を飲めば お友達が増えるのでしょうか
   増えません

   落ち着きのない子供

    精神薬で 落ち着くでしょうか・・・
  それは動かなくなります

ボーっとしているようになるから  一見おとなしく見えるだけの事

  落ち着きとおとなしいとは違います

  野田先生は3月31日生まれ
   僕は小学校時代が今だったら 発達障害と言われて薬を呑まされていたでしょうね
     と 言っていた
  小学1年の時は 4月生まれと3月生まれでが1年違うので 
    3月生まれの子供は 低学年の時は 4月生まれの子供よりは幼い
        運動能力も劣る
        
私が子どもの頃
  青森県の地方の小さな町の小学校は
    1年生
3クラスのうち 昭和23年4月から12月まで2クラス
       昭和24年1月から3月までの子供1クラス
    これが2年間続き
  3年生から
    早生まれも遅生まれも同じクラスになる

   昔の教育関係者たちは
      小学校時代は  生まれた月日によって 発達の違いが顕著にでることを知っていた
  いまは
    うまれた月日の日数による発達の違いも
         障がい児として決めつけ
     しかも
      まだ脳が発達していない子供に
       アルコールよりもニコチンよりも害のある麻薬と同じものを飲ませて
         おとなしくなった・・と 満足している

      大人が育てにくい  手のかかる子供を
          麻薬を飲ませて  おとなしくさせて
              大人は満足 
子供は犠牲者・・・
    子どもが大人になった時
     精神薬漬けだった子供は 働けない

 そうやって 若い人の精神疾患による 生活保護者は増え
        精神しょうがい年金取得者が増えてきた    

  
また
     本当の意味でのうつ病は  少ないものなのに
 
 悩み事があって落ち込むと 今はうつ病と言われる

  愛する家族を亡くして 悲しい気持ちがあるとうつ病と言われてしまう

    失業した落ち込みは  職が見つかれば元気になる
  失恋の落ち込みは
  新しい恋人が見つかると幸せになる

     借金の不安は  借金を返せるめどが立ったら 解消される

     失業で落ち込んで うつ病と言われて薬を呑んでも
      仕事が見つからなければ いつまでも落ち込みが続く
  それを医師はうつ病が悪化したという

     精神薬を飲んで  仕事を探すのは  大変
       思考力が鈍る薬を呑んで
    仕事が見つかるわけがない


      債務も同じ

 遺族の悲しみも  死んだ人が生き返らない限り  続く
     一生医師の言う悲しみによるうつ病は治らず 精神薬を飲み続ける

精神薬は麻薬です

  クスリは劇薬です 毒薬でもあるのです

    大量に飲むと死にます  なぜ・・それは毒の成分が多いからです
  
  飲み合わせも 間違えたら死にます
  それは どの薬がどの薬と一緒に飲んだら死ぬのか・・・
   全てはわかっていません

   毒薬に変化する化学反応を起こすものもあるのです

      クスリは効果もありますが 反対に毒にもなるものなのです

     精神薬だけ  なんで 安易に飲むのか理解できません

      精神病が犯罪を犯すのではなく
  精神薬が犯罪を犯させているのです

    理性を失う   歯止めが利かなくなる
  恥ずかしさを失う
     それは 精神薬によるもの

     精神薬の副作用は 1個の精神薬でもあまりに多く
        効果のほどは 確かではないとしながら
  副作用については
    30~50の副作用が 説明されています

   不安を取り除く
 というけど
   ただ思考力を鈍くさせるだけ

  考える力を奪うから 不安が亡くなったと感じるだけの事

     不安が消えたわけではないのですから
  不安となるものが存在する限り  不安は消えないのは当たり前です
   ボーっとさせて
  ごまかしているだけ

  そのボーっとするだけのために
  どれほどの危険因子が存在しているのか・・考えたら恐ろしい

   早く死んでもいい人は
      精神薬を飲み続けたらいいと思う

    いろんな病気が併発するはずです

  こんなことを書くと  飲んでいる人から  批判のコメントが届きそうですが
  批判できる人はうつ病ではありませんから

    うつ病は  落ち込むだけの感情ではなく
      悲しい気持ちがわからない・・・

    子供が死んで悲しいはずなのに  悲しいという感情が湧かない
       それもあってうつ病

      うつ病や発達障害がステータスのように語られる社会

      高齢になって 病気のないことが 異常に思われる社会
        うつ病を患っていることが
             普通だという社会
   って  変ですよ

        精神薬を飲みたい人に 無理にやめろとは言わない
         飲みたい人は飲んだらいい

       私は飲まない 家族にも飲ませない  絶対に精神薬は飲ませない
  
          田舎の甥っ子をみて  思う

       当時高校生だった 私の判断は正しかった

    精神薬を飲まなければ  普通に農家の仕事をして
   普通に結婚して普通に暮らしていただろう

    しかし
      10代から保健師の指導で精神病院を勧められ
           飲んで生きてきた

     ただ単に
         甘やかされて育てられ
             学校でも我慢ができなかっただけだったのに

いつの間にか       統合失調症のクスリを処方され
    突然 暴れ 暴力を振るったりしていた
        素直ないい子が 
   目が座り ギラギラ獲物を狙うような目つきになったり
      金が欲しいと
        母親の髪の毛を抜けるほど引っ張ったり
   祖父母を馬乗りになって 叩いたりしたこともある

  ここ10年程前から 甥は精神病院から薬をもらうが飲んでいない
     全く
  暴れていない

     ただ 麻薬に侵された脳はそのままで  
        一般社会では通用しない人格となってしまった・・・もう57歳
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