静かな暴言

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物心がつくと 人はいじめをする
 自分がかわいいから・・・
    自分の満足のために・・・

満足感をいじめという形にする子供や大人
他人には厳しく 自分にはやさしい人たち

  いじめる子供は なんらかの問題を心に抱えている

    いじめられて困っている子供を助けるのが
教師や同級生だと思うが
   違うようです

いじめている側を支え 応援している
   だから集団でのいじめがおこり
    教師も一緒に体罰をし、みてみないふりをする

   パワハラも同じ
  過労自死の場合も 必ず言葉の暴力はある
   ひどい言い方・・・「死ね!」とか「バカ」とかではなくても

 人格否定をする人が多い
 「無能」・・とか
  また仕事・仕事・仕事・・で ほとんど休んでいない同僚をみても
   部下を見ても
上司を見ても
    知らんふり  自分は休みを取る人たち

  100の仕事があり 5人で20ずつやればいいのに
   4人は10しかやらず
   1人に60を負担させえる

    それはいじめです

   人にやさしくない

   無視する・・・誰も話しをしない
 相談をしても ニコニコ笑いながら 無視する

それは パワハラにはならない
   
  毎日耳元で「お前はうつ」「お前は無能」「お前の責任」と
  ささやかれたら・・・
     証拠は残らないが いじめです

  周囲に聞こえるような暴言だけがパワハラではない・・・

    毎日「くさい」「くさい」「くさい」と言われ続けたら
       自分の匂いが気になっていく・・・

そうやって  静かに人を追い込むのは 陰湿ないじめ・パワハラ

   それは死んでしまったら  証明はできない
     生きていても 録音でもしていないと立証は難しい

    卑怯者が 言葉で人を追い込むのだと思う

    そして 人が 死んでも 平気でうそをつき
      何もしていないと言い続ける

  完全犯罪は 静かな言葉の暴力で成立する  

     いじめにはいじめで返したらどうなるのか

    学校も社会もメチャクチャ

   私たちは多くの人たちのやさしさや思いやりで暮らしている

 意地悪な人たちは  恩を受けたことも感じない

  他人には厳しく 自分にはやさしい、甘々な人たちだから・・

     教育は大事

人にやさしい教育
    人を育てる教育
 思いやる教育

    が  完全に欠けている

    公立の幼稚園や保育園に行くと
     子どもらしい子供は  障がい児を言われる

    公立の小学校や中学校に行くと
        個性にあふれる 天才肌の子供は異端児扱いをされて
           発達障害というレッテルを張られる

  よほど 親たちは知識を得て 学校に送り出さないと
   教師のいう事を聞く イエスマンの子供以外は 精神科に送り込まれることになる

   才能のある子どもは
      子どもの才能にあった私立の学校でないと潰されてしまう
 最悪
自死  ・・・  薬漬け・・廃人

   大人が子供らしさを認めず
    平均的子どもだけを良しとし 管理しやすい子供だけの集団を作っている

   大人が子供をいじめている
それを見ている平均的な子供は
    いじめても大丈夫だと思う

 平均的な子供 平均的な発達
 平均的な大人・・平均的な学校  標準値に近い知識

  日本人は とにかく  平均と普通を好み 安心している

  違う感性を認めない

   潰し続けるが  つぶれないで有名になると
      天才だとか言ってもてはやす

    なんの信念もそこにはない

    社会に流されないこと
      自分を信じる事
子どもを信じる事
     正しい知識を身につけないと 
        社会に殺されてしまいます

    精神科に行くかどうか 最終的に決めるのは親であり自分です
      いじめを許さない社会にしなければ・・と思う

 人に意地悪や いじめや暴言をお互いに吐かない
    蔑まない
   差別しない

自分に厳しい自分でありたい
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