言葉という刃物そして自死

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いじめや体罰
パワハラ・・・
   自死は過労だけでは起きない
過労+パワハラ
  介護+孤独

 言葉の暴力・・言葉が自死に追い込んでいるのは絶対だ

     言葉の暴力よって 追い込まれ  精神科に行き・・・自死
       執拗に蔑まれ 追い込まれ 自死

 自死の要因は様々・・・でも
  共通するのは 言葉

 馬鹿にする 蔑み  人格否定
     等々
バカ ブス 醜い  整形しろ
うんこやろう    こんなこともできないのか
 何度教えてもダメな奴
    覚える気あるのか

とろくさい  ダメな奴  くさい どんくさい
変なやつ 
死ね  飛び降りろ 生きてる資格ない
 等々
毎日繰り返される罵声 

  小突く 強くぶつかる
      ものを投げられる
隠される 破かれる

    毎日・毎日

無視・・・
     ~~~追い込まれていく

  労働時間が長いだけでは自死には至らない
   過労死はあるが・・・過労自死にはならない

    そこには思いやる人が誰もいない

家族には心配かけたくないから言わない

  あるいは 家族に行っても職場で行っても学校で相談しても
      精神科医に行くように勧めるのが 普通の対応

    そして精神科に行っても 
原因が解決しなければ 元気になるはずがないのだから
   医師に「いかがですか」と聞かれて
 「まだ気分が・・・」というと
  精神薬が増えて行く

精神薬が増えても
     問題は解決しないから  元気にならない
そうやって
  精神薬中毒になって本当の精神病になってしまう人や
    精神薬の副作用で自死に至る人がいる

   死のハードルが精神薬によって下がってしまう

自死の要因・・というよりも
  人を追い込む要因を取り除くことが自死の予防である

その最重要課題は  言葉の暴力をなくすこと
   教育である
人を育てる教育・・・が最も大切

人をいじめるような人に育てないこと

  やさしい人たちが やさしいままで
  生きられる社会

現代の社会は
やさしい人が生きられない社会

ずるがしこく  嘘つきで  人を欺くことができる人間が生きられる社会

 人が苦労したことも 横取りできるような人間
    そんな人が多い
  かなしい
      無力であることを思い知らされる毎日

ずるいひとほど 社会に認められる

それは 社会そのものがずるい人たちで まわっているから

表面だけ見て 誰も 人の中身までみない

 表面だけで 社会は生きられる

いや むしろ
表面だけの嘘つきのほうが もてはやされる

世の中 99パーセントのパフォーマンスと
 1パーセントの真実でいい

本当の事は煙たがられる

 自死の問題だけで生きてきて 11年と8か月

お兄ちゃん  これでいいのかな・・・
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