推薦団体が委員になる人物よりも重要という仙台市

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第三者調査委員会の人選

  仙台市は 遺族の人選に対して 職能団体からの推薦という形を求めている

 例えば 野田先生を委員に推薦したい…というときは
    野田先生を委員に推薦する職能団体を仙台市に推薦する
 しかし、その団体がふさわしくないと仙台市が判断すると
 遺族にこの団体では推薦する団体にふさわしくないとダメ出しが行われる
  ではこの団体では・・と提示
  またダメ出し
推薦するための職能団体を仙台市が承諾しないと
   いつまでもつづく
推薦団体を承諾してくれないと野田先生でも委員にしてくれない

   人物ではなく   推薦する団体が最優先だそうです

   仙台医師会に依頼して推薦してもらい
     人物はお任せ
        社会福祉士会に頼んで人物はお任せ

    弁護士会に頼んで人物はお任せ・・・

     のようです

     だから  自死の事なんて考えたこともない人物が委員になっている

   いじめのことなんて 考えたこともない人物が委員になっている

       いじめ自死の調査などできるはずもなく
        やる気もない人たちが委員になる仕組みになっている

 やる気のない 興味のない委員のほうが 仙台市はやりやすい
      仙台市の出した 資料に目を通して
  仙台市の意見を聞いて
     「あ~そうなんですね」というだけの委員が都合がいい

本当にいじめをなくそう

とか

 自死の問題に取り組もうなんて 一欠けらも思っていないから
     調査委員会なんて  いじめ自死に,無関心な委員でいいのです

   いいなりになって  都
合のいい答申書が出せたらいいだけの委員であってほしいのだから

遺族は本気!
本気の人選をする
  それでは困る
だから 推薦団体に固執する

遺族が推薦している人をあきらめてほしいのだろう

  遺族の必死を理解していない

   死に物狂いで適切な委員を探している
     なんとしても推薦団体を探す
  執念である

  子どもへの懺悔だから・・・

   本気の遺族と  適当にごまかしたい仙台市

      真実を知りたいだけの遺族

     いじめがあったなら いじめた子供は謝罪し反省しなければならない
    それを教え諭すのも 大人の役目 いじめた子供の将来にもかかわる事

    そして 今後いじめないことや いじめてはいけないことを学ぶことも
        いのちを活かすことになる
   
   しかし
3人の中学生が自死しても
  いじめや体罰が頻繁に行われ
     報告や相談を受けても 知らんふりしていた結果
4人目の自死・・・未遂だったが  起きた

   行政マンの対面や古い仕組みのために
犠牲になるのが
  子供たちであっていいはずがない

     喪われたいのちと向きあってほしい

     仙台市は どこまで腐っているのだろうか

 やりきれない

  新聞に市長のコメントが掲載されていた

      調子のいいことをいっていた

      7月に 再調査委員会は設置する・・・って

    無理でしょ

     遺族に

     仙台市が納得する推薦団体を見つけてください

       そうでなければ  遺族の推薦する人を委員にはできませんよ・・
      と言っているんですから

       2回目の 推薦団体を今週提示する予定ですが
          どうなるでしょうか

     またダメ出しでしょうか

 
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