いじめで亡くなった子供の声を聞こうとしない第三者委員会

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文科省の指針の一部

 第4
調査組織の設置 (調査組織の構成)
○ 調査組織については、公平性・中立性が確保された組織が客観的な事実認定を行う ことができるよう構成すること。このため、弁護士、精神科医、学識経験者、心理・ 福祉の専門家等の専門的知識及び経験を有するものであって、当該いじめの事案の関 係者と直接の人間関係又は特別の利害関係を有しない者(第三者)について、職能団 体や大学、学会からの推薦等により参加を図るよう努めるものとする

「等」 が二か所ある
役所がよく使う文字「等」
幅を広げて使える言葉「等」
遺族等というと 遺族も含み他の人も・・・どこまで含むかは独自の判断ができる
  
   仙台市は「等」を無視
     指針に沿っているという考え
文科省は「等」を視野に入れて判断することという考え

  国は「等」のほうを中心にすることもある

  〇自死遺族の自助グループ等活動支援という解釈は
    主に  自助グループの活動支援と思ったら…違うのです
      「等」が中心の活動支援なのです。

    自助グループが「等」の団体よりも活動をしているとは認められない
 従って「等」の団体に支援をする・・・という答弁です。

 では なぜ いじめ自死についての場合は
  「等」を無視するのか・・・

   文科省が「等」を視野に入れてと言っているのにも関わらず・・・

        自分たちの都合で 「等」を重視したり 無視したりするという事になります

      振り回されるのは 当事者  

       職能団体 大学 学会からの推薦がなくても 参加ができるのです
  しかも図るように努めるという言い回しです

      ・・・・推薦が絶対に必要とはどこにも書いていないのです

   でも・・・でも  仙台市は 職能団体の推薦に頑なにこだわり
     遺族に求めています

しかも「遺族のオーダーに全てイエスとは言えない」と教育長は発言
   それなのに「遺族の気持ちに寄り添って」とも言っている

  遺族がいかにも無理難題を言っているような言い方

    いじめがあったかどうかを知りたいと言っているだけ

      いじめがあったとアンケートで発覚しているのに
          なぜ認めないのか

        第三者委員会も遺族が推薦する委員を入れてくださいと言っているだけ
  それも
 座長以外の半数

  座長がいるから過半数は  市役所が選んだ委員
それでも足りず
  全部を市役所が選んだ委員を全部にしたいのだろう
 そもそも
 遺族の権利は伝えず
     遺族には知らせず 全員を市役所が選んで調査をしていた
      
   半数になるのが  嫌でたまらないのだろう

    過半数は確保しているのに・・・不安でたまらないのが市役所側

      100パーセント 何もなかったことにしたいのが見える

    いじめも体罰も

  亡くなった子供に問題があったから
   
    家族に問題があったから

    そんな結論にしたいようです

 いじめは許してはいけない

  いじめた子は  大人になってパワハラをする
 いじめて人が死んでも
   罪にはならないことを子供は学んで大人になる

      ウソをつき通したら   
  ウソのために人が死んでも  関係ないという大人になっていく

  ずるい人が得をすることを子供は学ぶ

      ずるい人だけの世界になっていく

      お手本は おとな  
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いじめで亡くなった子の声

いじめでなくなったこの声とは何ですか?
亡くなった方の声が聞こえるのですか?
分からないからこそ少しでもそばに居た先生や生徒達と話をしたいからこそ現場に復帰させ一般の方と会えるような状態にした方がいいと感じます。

人それぞれ意見は違いますが、前進できる話を聞きたいですし、読みたいと感じました。